妊娠したい

不妊のストレスから不眠症になる!?妊娠と睡眠の関係。

 

不妊とストレスって、いつも隣り合わせ。

 

普通に生活していても、なにかとストレスが多いというのに、さらに不妊に関するストレスも加わって、もうわけがわからない。

とにかく辛い時ってありますよね。

 

そして、悩みすぎてうまく眠れない。寝ているつもりでもスッキリ起きられない。なんてことありませんか。

 

質の良い睡眠は、妊娠しやすさにつながります。

睡眠の質を見直してみましょう。

 

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不妊のストレスで眠れない。これって不眠症??

 

不妊のストレスから来る睡眠の質の低下。これ、かなり問題です。

 

眠っている夜に、妊娠に関係するホルモンが放出されます。このホルモンが正しく放出されないと、どうしたって妊娠しづらくなってしまいます。

日常の些細な事がきになり、眠りに付けないことってありますよね、これって不眠症になるのでしょうか。

 

wikipediaによると、不眠症は以下のような定義になっています。

不眠症とは、必要に応じて入眠や眠り続けることができない睡眠障害である。

Wikipedia参照 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E7%9C%A0%E7%97%87

 

このように不眠症の定義は、何時間寝て何時間眠れていないので不妊症、と言うものではなく、とても漠然としています。

というのも、睡眠時間には個人差が有り”平均睡眠時間”はあるのですが、”正常睡眠時間”と言うものが無いからなんです。

 

ですから、数日間眠りがしっかり取れなくても、”不眠症”とまでは、ならないのです。

 

ですが、睡眠の質というのは、どうしても良くしておきたいものですよね。

では、妊娠と睡眠の質について見ていきましょう。

妊娠と睡眠の関係はあなどれない

まず、妊娠に必要なホルモンはたくさんあるのですが、代表的なホルモンは、子宮内膜を厚くしてくれるエストロゲンや、着床しやすい環境に整えるプロゲステロンなどがあります。

 

このほか、複数のホルモンが微妙なバランスを保ちながら体を妊娠に導いていきます。

この時大事なのが、睡眠。

 

睡眠と受精の確率について、米国生殖医学会(ASRM)というところが研究発表をしました。

その、結果によると睡眠に障害がある方の、”受精率”、”胚盤胞発生率”、”良好胚盤胞発生率”、は、睡眠が良好な方にくらべて、約18.5%〜13.2%も低いという値がでています。

 

睡眠の質の低下が、受精の確率を下げている。さらに言うと、睡眠の質は卵子の質とも関係してくるということになもります。

日本人の睡眠時間は、6時間以上7時間未満の割合が一番多いとされていますが、薬やアルコールを使用して睡眠をとるという方も、約10%〜20%ほどいて、睡眠に悩むかたも増えています。

 

そして、ストレスが”大いにある”、”多少ある”と回答した人は、男女ともで7割を超えます。

厚生労働省調べ https://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/12/dl/h1225-5j.pdf

 

言うまでもなく、妊娠にとってストレスは大敵です。

そして、睡眠不足と言うものも、深刻な問題でもあります。

 

ですが、お仕事などでどうしても長時間まとまった睡眠が取れない場合もあります。そんな時は、睡眠の長さよりも質に気を付けてみましょう。

寝付きがよく、ぐっすり眠れる。”朝起きた時はすっきり”、なんて睡眠が理想ですが、どうしてもそうは行かないものです。

 

日中忘れていたのに、布団に入るといろいろと思いだして、眠れなくなる。自分もそんな経験があります。

気持ちが落ち着かなくてどうしようもなくなり、布団をかぶって泣いたり、朝まで寝れなかったり。

 

そんなふうに、どうしても不安な場合占いに頼るのも一つの方法。

 

自分は”子供を産むのか”と、いうことと”授かりやすい時期”、を占ってもらったことがあります。その時とても精神的に辛くて、夜も落ち着いて眠ることができなかったんです。

 

そうしたら、「心配はいりません、ちゃんと授かります。夏前に受精の確率が上がるでしょう。」という結果が出ました。

その後、程なくして赤ちゃんを授かることができたのですが、その子を3月の末に出産したので、この占いは当たっていた。

 

その方が、緋鞠先生といってその道ではちょっと有名な方。

占いなんて、と思っていたのですが、回答を頂いた時に気持ちがものすごく落ち着きました。

 

ヴェルニというサイトからだったのですが、こちらの先生は電話占い以外にもメールで占ってくれるので、自分はメールで占ってもらうことに。

 

そしたら、とても丁寧な長文が返ってきて、いままで授からなかった理由と、さらに授かりやすくするためのポイント等を教えてもらいました。

気休めかもしれませんが、たまにはこういった方法もおすすめです。

 

悩み続けてしまうと心が暗くなりストレスにつながります。くよくよ思い悩んで、夜もしっかり眠れないのでは、ますます悪循環に陥ってしまいます。

気持ちが晴れるので、あなたもやってみてはいかがでしょうか。

 

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質の良い卵子のために

卵子の質を上げたければ、睡眠の質を上げることが重要です。

 

質の良い睡眠をとるには、まず規則正しい生活をすること。朝起きたら、朝日をじっくりあびてください、これによってセロトニンが放出され、ホルモンも安定してきます。

 

そして、適度な運動も大切寝る前はテレビやスマホなどをあまり見ないようにして、刺激のある明かりをさけ、夕焼けを思わすような落ち着いた照明のなかで、リラックスしてゆっくり過ごすのが良いですね。

 

お風呂にしっかり浸かることも大事なことです。

それでも、なかなか眠りに付けない時は、ラベンダーなどのアロマを用いることもおすすめです。

 

睡眠は、寝始めが重要。眠り始めた3時間は、ぐっすり休めるように、気をつけたいものです。

 

また、妊娠には卵子や精子の老化を防ぐこともポイントの一つ

そのためのカギとなるのがミトコンドリア。この、ミトコンドリアをサポートするタイプにNINCaL(ニンカル)というサプリメントがあります。

私はこのサプリを飲んでいたのですが、40代になっても出産できたのはニンカルのおかげだと思っています。

妊活に必要な栄養素は全て入ってますし、全身を自然な形で健康に導いてくれます。どうせ飲むなら、普通のオールインワンタイプよりもこちらが断然おすすめ。

授かる力を付けてくれるうえにエイジングケアも期待できるお勧めのサプリです。飲み続けていると目覚めが良くなったと感じる人もいます。

 

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まとめ

ストレスによる不眠症や、睡眠不足は卵子の質を低下させるばかりか、体調にも影響を及ぼします。

 

どうしても忙しくて睡眠不足になてしまったり、不安にかられてうまく眠れないときなどは誰にでも経験のあることではないでしょうか。

睡眠時間の平均は、6〜7時間となっていますが、これはあくまで平均時間。睡眠がうまくとれなくて、薬やアルコールに頼る方も増えています。

 

妊娠のしやすさと密接に関係のある睡眠。まとまった睡眠時間以外にも、睡眠の質にきをつけてください。

寝る前のSNSはしばらく禁止。ゆっくりと少し暗めの照明の中、リラックスして過ごしましょう。

 

ラベンダーなどのアロマを使ってみるのも良いですね。

ストレスの多い日々だと思います。夜はゆっくり休み、頑張った自分をほめてあげてください。

 

Let’s!妊トレ!!あなたは決して一人ではありませんよ。

 

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