妊娠したい

妊活!卵胞の成長速度はどれくらいがベスト?良い卵胞を育てるには!

不妊治療などの妊活中、卵胞の成長速度が気になることがあります。

 

クリニックの先生は、”何日に来てください”と指定するけど自分なりに計算してみると、どうもその日は排卵の後なんじゃないかと心配したり。

 

自分なりに排卵日を計算し検査薬などを使ってみても、今一成長しているかどうか気になったりする。

とにかく、妊活中は何かと不安が付き物、その気持ちよくわかります。

 

卵胞の成長ですが、通常の卵胞の成長であるなら1日に1.6mm~2mm育つとされ、生理周期のちょうど真ん中の14日目にはおおよそ20mmの大きさに育ち、その後排卵される。

 

そして、良い卵胞を育てるには、生活習慣の見直しが必要になります。

 

今回はこの事についてお話しますね。

 

Let’s!妊トレ!!頑張るあなたを赤ちゃんが見守っています。

 

妊活!卵胞の成長速度はどれくらいがベスト?良い卵胞を育てるには!

妊活中、不安な事は多いですよね。

不妊治療をしているときなど、卵胞の成長速度について、どれくらいが良いのか疑問に思う事があります。

 

例えば、排卵に問題があったり、人工授精や体外受精などの高度な不妊治療をされる場合など、非常に気になる点です。

まず、通常の生理周期の中で標準的に育つ卵胞ですと、1日に1.6㎜~2㎜づつ育つとされています。

 

生理周期が28日で整っていれば、真ん中の14日辺りに卵胞は20㎜程に成熟していて、卵子が排卵されるというのが標準的な排卵。

 

しかし、生理周期は人それぞれだったり、その時の体調によって乱れが生じたり、非常にデリケートなもの。

さらに、卵胞の成長というのは人それぞれで、一日1mmの方もいれば、2mmだったり、時には後半になってから急に一日5~6mmも成長する、という事だってあるのです。

 

しかも、排卵されるタイミングというのも通常20mm程の大きさになったら排卵されると言われていますが、これもまたまちまち。人によっては、23mmになってからようやく排卵される場合や、20mmに満たないで排卵される場合もあります。

 

クロミッドや、HCGなどといった排卵誘発剤を使ったりする場合でも、排卵のばらつきがでたりします。

婦人科を受診して、先生が”明後日にまた来てください”と、人工授精の日にちを指定されたりしても、うちに帰ってから冷静に数えてみると、その日ではすでに排卵していて遅いのではないか?と疑問に感じる事があるかもしれません。

 

もしくは、自分なりにD12、D13、D14と刻んで行っても婦人科に受診した際、卵胞の大きさが不十分だったりすると、排卵日は一体いつなの?と不安になったりします。

 

基本的には、婦人科等クリニックに通っているのなら、その先生の指示に従うのが一番です。受診した際に、疑問に思う事があればしっかり質問し、それでも先生の言う事が不安ならば、別のクリニックに変えることだってできる。

何より一番問題なのは、不安な思いを抱えたまま過ごすことです。

 

そして、排卵に乱れがあるのなら、やはり生理周期を整えるのが良い。規則正しく生理が来るのであれば、卵胞もその波に乗り順調に育っていってくれます。

排卵も、おのずと整ってきて予想も簡単になってくる。

また、適切な方法で妊娠力をつけていけば、たとえ高齢やなかなか妊娠できなかった方でも妊娠の可能性はあります

今は卵子の老化を遅らせることも期待できる、”ミトコンドリアサポートタイプ”のサプリメントもあるので諦めないでください。

ミトコンドリアタイプの中で、お勧めなのはニンカルというサプリ。

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良い卵胞を育てるには!

良い卵胞を育てるには、生理周期を整えることや、卵子の老化を防ぐことをお勧めします。

方法はわりと簡単なのですが、難しい点と言えば続けること。これがなかなか難しかったりします。

 

生活習慣の見直しや改善といったことになるので、どうもつまらないというか、やる気がしないとか、たとえやり始めたとしても数日で辞めてしまったりします。

しかし、卵胞というのは、まず原始卵胞という、卵胞の赤ちゃんの状態から順に目覚めていき、長い日数をかけて育っていく。

 

その日数は、80日とも、100日とも言われ、一説では半年、さらには1年という研究者もいたり、まだはっきり解明されてはいないのが事実です。ザックリまとめると最短でも80日、最長では1年はかかるという事に。

 

これだけ長い日数をかけて成長していくのだから、いまになって3日やそこら改善したところで、影響はそれほど見込めないと言えます。

短くても、3ヶ月、長い目で見れば妊娠出来るまでずっと続けて行くべきことです。

 

それを念頭に、意識していきたいことは、規則正しい生活、バランスの取れた食事、適度な運動。ストレスを溜めない、睡眠時間は8時間は確保する。

そして体を冷やさず、温める事を意識する、などになります。

 

運動はウォーキングやジョギングなどで構わないですし、栄養はビタミンEやD、そして、鉄分や亜鉛、葉酸などをしっかりとると良いでしょう。

鉄分や葉酸は日頃の食事では補いきれなかったりするので、サプリメントなどで摂取していくと良いです。

もし、サプリを飲むのであれば、卵子の老化の鍵をにぎるミトコンドリアをサポートするタイプのものがお勧めです。

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これは妊活中、妊娠中、産後と飲み続け、そして育児中の今も手放せないです。飲んでいるときと飲まない時では体調が違うくらい、私にはなくてはならないサプリです。

 

食事は3食きちんと取り、睡眠も規則正しく8時間は寝るようにする。

 

ストレスをためないように自分なりの発散方法を決めておくと良いです。妊活ばかりにとらわれないで、時には気晴らしに旅行にいったり、趣味に没頭するなど、楽しいことやワクワクすることに目を向けるのが一番。

冷たい食べ物を避けて、体を温める食事をとってください。

 

なにより、生理が来たとしても自分をせめないでくださいね。体は妊娠に向けてちゃんと働きかけてくれています。

大切な自分の体をねぎらってあげてください。

 

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まとめ

 

通常の成長であるのなら、生理周期の波に乗り卵胞の育つスピードは、1.6mm~2mmになります。

28日の生理周期で、ちょうど真ん中の14日目に排卵されるのが理想。

 

しかし、卵胞の発育は人それぞれ、その時の体調にもよるので、一概に何日目だから、何mmとは言えません。

不安なこともあるかと思いますが、婦人科等に通っているのであれば、先生に相談し話をよく聞くのが一番。

 

そして、何より排卵を安定させるのが大事なことです。

生理周期が乱れているのなら、まずそこを整える。規則正しく生理が来るようになれば、排卵もおのずと整ってきます。

 

より良い卵胞の成長のためには、継続した生活習慣の見直しが肝心。

適度な運動、睡眠時間の確保、バランスの取れた栄養、ストレスを溜めない生活を心がける。そして、体を温める事を意識してください。

 

何より、自分を責めることは辞めてくださいね。体は、妊娠に向けて頑張ってくれています。

 

Let’s!妊トレ!!あなたは決して一人ではありませんよ。

 

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