妊娠したい

妊娠したい!卵胞を育てるには?ちょうど良い卵胞の成長速度とは?

卵胞とは、卵子を育てる袋のようなもの。一つの卵胞の中に、一つの卵子が入っていて、その卵胞が大きく成長すると排卵します。

 

この卵胞の成長がちょうど良いのが、おおよそ14日間。理想的な生理が28日感になるので、生理周期の半分という事に。

ただ、ややこしいのは卵胞の成長というのは、いくつかの段階を経て排卵できる大きさにまで育つという事。原始卵胞と言われる一番小さな状態から、成熟卵胞と言われる排卵できる状態に育つまでにはもっと長い日数が必要になります。

 

では、この卵胞をちょうどよく育てるためにはどうしたら良いでしょうか。妊娠したいと思うなら、その事につてきになりますよね。

今回は、卵胞の成長についてお伝えします。

 

Let’s!妊トレ!!頑張るあなたを赤ちゃんが見守っています。

 

妊娠したい!卵胞を育てるには?ちょうど良い卵胞の成長速度とは??

最終段階まできた卵胞を育てきる理想的な日数は、14日間です。

理想的な生理周期が28日間ですので、ちょうどその半分に当たる14日目に排卵されるのが標準です。

卵胞の成長速度が生理周期に影響しているとも言えるのですが、この生理周期の流れに乗った卵胞の、ちょうど良い成長速度というのは、一日に約1.6mm~2mmとされています。

 

しかし、生理周期も人それぞれなら、卵胞が育ち排卵されるのも人それぞれと言えます。では、どうすればちょうどよく卵胞を育てる事ができるのでしょうか。

その前にまず。卵胞と卵子について詳しく説明しますね。

 

卵胞の成長

 

卵胞とは、卵子を育てる袋のようなものです。卵巣のなかにあります。

 

卵巣の中の卵胞(イメージ)

 

卵巣中の卵胞の発育イメージ

 

この卵胞が胞状卵胞になり、成長しきって排卵されるまでが理想ですと14日間。では、その卵胞がどのように成長していくのか見てみましょう。

 

卵胞の発育
各発育段階における卵胞の状態

卵子の熟成と共に卵胞が成長していきます。

 

卵胞の周りを取り囲む細胞が初めは一層だったのですが、2層へと増え、原始卵胞が一次卵胞へと変化していく。

次いで、この卵胞を取り囲む上皮細胞は増え続け、卵子は細胞のかたまりに取り巻かれている状態。やがて、細胞のかたまりの中に隙間ができ、卵胞液という液体で満たされて行きます。

このころの卵胞を”胞状卵胞”と呼ぶ。

 

始め約35μmだった卵胞が、胞状卵胞になるころには0.2mm~0.4mmにまで成長。その後、2mm~5mmにまでなり、ここから生理周期の14日間の波に乗ります。

 

2~5mm程だったものが、さらにぐんと大きくなりやがて20mm程の大きさにまで成熟していき、いよいよ排卵に。

 

液体が増えた卵胞は次第に大きくなり、卵巣の表面に近づき内圧によってはじけるように破れ、卵子は卵胞液と一緒に卵巣の外に飛び出していくのです。

これが、排卵。

 

排卵後の残った卵胞は、黄体へと変化、黄体ホルモンを分泌するようになる。

この一次卵胞から成熟卵胞に育つまでの日数は諸説あり、80日間という所もあれば、100日間~180日間かかる、さらには1年以上という研究もあり、はっきり解明されていないというのが現状です。

 

ちなみに、卵胞が胞状卵胞から排卵サイズにまで大きくなるスピードは、1日で約1.6mm~2mmとされている。

 

排卵時の卵胞のサイズは、20mmにまで大きくなっています。そして、卵子は0.1mmよく見れば肉眼で見えるほどの大きさ、これって細胞界ではかなり異例のサイズ。

 

卵胞や卵子が大きいということもあり、卵胞がはじける時、排卵痛としてちくっと痛みがはしったりして”今排卵されたんだ”とわかる方もいます。強者になると、左右どちらから排卵されたかもわかるくらい。

 

この卵胞の成長ですが最終の仕上げ段階は、生理開始後の低温相の時に起きます。それが約2週間続き、その後排卵され、高温相へと移っていくわけです。

 

では、この卵胞を程よく育てていくためにはどうしたら良いでしょうか。

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卵胞を育てるには

卵胞を育ててくれる、生理後の低温相期は妊娠に備える重要な時期にあたります。この時期の下準備が、妊娠へのカギとなる。では、どうすれば良いか。

 

結論から言うと、とにかく体を冷やさない、徹底して温める。そして、必要な栄養素をしっかり取り込んでおく。

そして、卵子の老化を防ぐ事が大事。

 

生理中~生理後の低温相期はリラックスするのが肝心。

 

ふだんから、一途に頑張っている自分を、充分いたわってあげてください。

ゆっくりお風呂につかり、お好きなアロマを垂らしてみるのも良いです。この時期でしたら、クラリセージもよいですね。クラリセージは子宮の状態を回復してくれます。

 

その他、軽い運動やストレッチも血行を良くし、ストレスを解消するのも大事。

 

腹式呼吸もお勧めです。あぐらをかいて、目をつむり、心を落ち着けて、お腹をへこませ口から息を吐きだし、鼻からお腹へと息を吸う。ただこれだけの事。

 

栄養も、大事ですね。ビタミンEやビタミンDを摂ってください。

 

40歳以上の女性では、血中ビタミンD濃度が高いほど、卵巣予備機能が高い、という統計が出ています。そして、体外受精の妊娠率が上昇、習慣流産のリスクも下げてくれます。

 

ビタミンDを含む食材は、干しシイタケ、紅サケ、アンコウ、サンマ、しらす、きくらげ、うなぎ。

ビタミンEは、卵子の老化を防いでくれる優れもの。

 

それから亜鉛。受精卵は細胞分裂を繰り返し、赤ちゃんへと育っていきます。亜鉛はこの、細胞分裂を助ける働きをします。

 

鉄もとっても大事ですね。子宮内膜を作る材料となります。フェリチンという、体内の貯蔵鉄が、妊娠に大きくかかわってくる。

タンパク質と結合したヘム鉄は、吸収率が、非ヘム鉄の5~10倍もあります。いわゆる、”鉄”ではなくて、”ヘム鉄”を取ることが、大事。

 

ヘム鉄は、赤身の肉や魚に多いのが特徴です。たんぱく質、ビタミンB群、ビタミンCと一緒に取ると効率がよいです。サプリメントでも摂れますが、摂り過ぎにはじゅうぶん注意してくださいね。

 

赤ちゃんを授かる前の、大切な体です。ちゃんと栄養をとり、温めてあげてください。

 

白砂糖、は絶対控えてくださいね、体を冷やします。必要以上の糖質は、卵子の老化の原因なんですよ。

あまった糖が、タンパク質と結合すると、タンパク質が劣化します。この劣化したタンパク質をAGEs(エージーイーエス)といいます。糖化とも言いますね。これが体のあちこちに溜まり悪さをする。

 

卵子もタンパク質でできています。卵子が糖化してしまうと、卵子の質が下がります。すなわち、卵子の老化。

 

卵子は、体内で増えたり、新しく作られたりするものではなく、初めから全てを携えて生まれてきます。受精には卵子の元気さというのが直結してきますから、卵子の老化は出来るだけ遅らせたい。

 

糖化を防ぐためにも、血糖値を必要以上に上げない食事を心がけましょう。

糖質は、ご飯やパン、麺類など、主食にも含まれています。甘い物や、淡水化物の取り過ぎに注意しましょうね。

また、妊娠には卵子や精子の老化を防ぐことが重要です。

そのためのカギとなるのがミトコンドリア。この、ミトコンドリアをサポートするタイプのサプリメントもあります。

 

どうせ飲むなら、オールインワンタイプよりもこちらが断然おすすめ。

私が飲んでいるのはニンカルというサプリ。

これは妊活中、妊娠中、産後と飲み続け、そして育児中の今も手放せないです。飲んでいるときと飲まない時では体調が違うくらい、私にはなくてはならないサプリです。

ミトコンドリアを活性化させてくれるので、全身のエイジングケアも期待できる優れもの。

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まとめ

卵胞の成長の最終段階は、生理から生理後の低温相期に行われます。

 

原始卵胞が約35μmというごく小さなサイズから、20mmという大きさにまで育つ期間は、諸説あり、はっきり解明されていないのが現状です。

 

しかし、2mm~5mmになった胞状卵胞が、20mmの成熟卵胞になる仕上げの時期である生理開始からの14日間は、卵子の成長にとってとても大切だと言える。

この時期の過ごし方が、卵子の成長に影響を与えます。

とにかく体を冷やさないように、温めてあげてください。ゆっくりと温かいお風呂につかる。適度な運動をする、栄養のある食事をとる、などがそうです。

 

あまりに、当たり前に聞こえるかもしれませんが、こういった生活習慣の改善こそが、より良い卵子を育てることに繋がります。

まずは無理なく出来る事から、気長に取り組んでいくのが良いです。

 

Let’s!妊トレ!!あなたは決して一人ではありません。

 

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