妊娠したい

妊娠方法!必ず妊娠出来る方法!?妊娠の心得7ヶ条!!Part.3

妊娠出来る方法があれば知りたいですよね。必ず妊娠出来る方法ってあればすぐにでも知りたい。

 

妊娠を望んでいるなら、まず始めるのはタイミング法だと思います。基礎体温をつけるなり、婦人科で指導をうけるなりして、排卵日付近にセックスをする。

自分は、排卵日を意識しなくても、結婚して普通に夫婦生活を送っていればそのうち授かる、と思っていました。

 

でも、その考えは甘かった。そもそも妊娠の確率なんてそう高くは無いのです。でも、いろいろ調べた結果、妊娠の確率は低いけれど、それを上げる事はできるという事。

 

とにかく体を温める、この事の実践と、できるだけストレスを溜めないこと。そして、適度な運動など、可能な事は出来る限り取り組みました。

そしてあと一つ、妊娠の7ヶ条というものがあったのです。これは、妊活が終わった後に知ったのですが、もし知っていれば、これに基づいて妊活を進めていました。

 

今回は、妊娠の確率と方法、そして妊娠しやすい身体になる為の方法、妊娠の心得7ヶ条をお伝えします。

 

Let’s!妊トレ!!頑張るあなたを赤ちゃんが見守っていますよ。

 

妊娠方法!必ず妊娠出来る方法が知りたい!!妊活の心得7箇条とは!

必ず妊娠出来る方法ってあるのでしょうか。できるだけ早く妊娠したい、確実に妊娠出来る方法を知りたい!そんな方法はあるのでしょうか。

 

自分はなかなか授からない日々が長く、30代になった頃、このままではもしかしたら、、と思いかなり焦った事を覚えています。

 

初めのうちは吞気なことに、結婚すればすぐ赤ちゃんは授かると思っていた。しかし、そうはいかなかった。妊娠の確率ってそうは高くないのです。

人工授精や体外受精など、補助医療を受ければ確率は上がるだろうとも思ったけど、これもそうじゃなかった。

 

やはり妊娠は奇跡的な事。世界中、毎日毎分、毎秒子供は生まれる、そして自分も生まれて来てここで生きている。それは当たり前な事に思えていたけど、実はそうではない。

やはり、奇跡であることに代わりは無い

 

妊娠を望むという事は、奇跡に挑むこと、そんな気すらしていた。でも、諦めない。

 

あなたもやはりそうなのではないでしょうか。たとえ検査や治療がつらくても、たとえ周りの目が気になっても、たとえ誰かが羨ましくてたまらなくても、何度生理がきても、泣きながらでも諦めきれない、そうなのではないでしょうか。

 

諦めることは、無いです。

 

大丈夫、赤ちゃんはベストなタイミングで生まれて来てくれます。自分を責める事だけはしないように、その事を気をつけつつ進んで行きましょう。

 

あなたは、あなたの望む未来を手に入れる。その事を、自分で許しましょう。

 

まずは、妊娠の確率についてお伝えします。そして具体的な妊娠の方法、それから、妊娠体質になる方法と、妊娠の心得7ヶ条。

 

自然妊娠にしろ、補助医療にせよ妊娠の確率は低いです、そう言うとががっかりしてしまいそうですが、妊娠の確率は自分で上げる事が出来る。

 

この事が救いです。ただし、体質改善ですので、時間が必要。少し気長に取り組む必要があります。

また、妊娠には卵子や精子の老化を防ぐことが重要です。

そのためのカギとなるのがミトコンドリア。この、ミトコンドリアをサポートするタイプのサプリメントもあります。

 

どうせ飲むなら、オールインワンタイプよりもこちらが断然おすすめ。

私が飲んでいるのはニンカルというサプリ。

これは妊活中、妊娠中、産後と飲み続け、そして育児中の今も手放せないです。飲んでいるときと飲まない時では体調が違うくらい、私にはなくてはならないサプリです。

ミトコンドリアを活性化させてくれるので、全身のエイジングケアも期待できる優れもの。

もちろん効果には個人差があると思いますが、40代に入って出産できたのも、このサプリのおかげだと思っています。

このサプリですが、現在キャンペーンをやってます。毎月300名様だけなのですが、11,500円の74%OFF→2,980円で買えるんです。

このお得なチャンスを逃すと8,520円も損してしまうので、お早めにクリックしてみてくださいね。

→ニンカル公式ページはこちら。

妊娠の確率は?自然妊娠と人工受精、どちらが高い??

自然妊娠で授かる確率は、年齢によって変わって来ます。以下にざっと箇条書きにします。それと合わせて、人工授精した場合の妊娠確率も載せますので、参考にしてください。

 

上記のデーターは、不妊治療をした場合の、1回の治療におけるデーターになります。

 

不妊治療をした場合の出産の割合        自然妊娠した確率

  • 20代後半・・・20%・・・・・・・・・・・・・・25%
  • 30代後半・・・12%・・・・・・・・・・・・・・17%
  • 40代前半・・・5%・・・・・・・・・・・・・・・5%
  • 40代後半・・・0.5%・・・・・・・・・・・・・・2%

 

30代後半から、ぐっと確率が下がってしまうのは同じです。年齢により下がるのはさがるのですが、割合だけで比べると、自然妊娠の方が数字は高くなっている。

 

ならば、自然妊娠で良いじゃない、と思うかもしれませんが、”不妊治療をした場合の出産の割合”ですから、もともと授かりにくい方が治療を受けて授かった数、という事になりますので、その分数字的には自然妊娠の方が高くなります。

 

それを聞くと、じゃあ婦人科いかなくて、良いんじゃないかと思うかと思いますが、不妊を引き起こしている原因を抱えている場合もあるので、妊娠を望むのであれば、早めの受診をおすすめします。

 

タイミング法

 

女性の排卵は月に1度しかありません、そして、卵子の体内での寿命は6~24時間。精子の女性体内での生存時間は48~72時間。

 

卵子の生存時間は非常に短いので、先に精子に女性体内でスタンバイしていてもらい、排卵後はスムーズに受精してもらう、そのために排卵を予想してセックスする、というのがタイミング法です。

 

排卵日の1~2日前が一番妊娠率が上がる。

このタイミング法ですが、ピンポイントにその日1日を狙うと、とてもストレスが多くなってしまいます。出来ればこの日の周辺で1~2日おきのセックスが望ましい

しかし、妊活中タイミングの日のセックスがストレスになるときがあります。そんなときは、受精の確率を上げてくれる潤滑ゼリーや、感度を高めてくれる美容液リューイールホットなど、いろいろなお助けグッズがあります。

自分が大変だったときは、これらを使うことで割りと気持ちよくセックスすることができ、ストレスも少なかったのでお勧めです。

→妊娠しないのはセックスに問題があった!?セックスは気持ちよくなきゃ!妊活用ラブコスメ特集!

 

そして、大体の場合、不妊治療はこの”タイミング法”、それから”人口受精”、その後”体外受精”や、”顕微鏡受精”という流れで進んで行きます。

 

人工授精

 

あらかじめ採取した精子を、洗浄、濃縮して、それを子宮に直接注入する方法。運動率が高く元気の良い精子だけを子宮に戻すことと、子宮内に直接届けるので、受精の確率が高くなります。

確率的には、年齢差があるのですが、だいたい1回あたりの妊娠率は5%~10%といわれている。これを数回繰り返すと、10%~20%の方が妊娠するという統計結果が出ています。

 

 

体外受精

 

体外受精は、卵子と精子を体外で出会わせ、受精卵を胚にまで育て、それを子宮に戻すというもの。

人工受精より、妊娠率は上がりますが、費用が掛かったり、採卵の時に体に負担がかかったり、通院回数も増えます。もし体外受精に進む場合は、治療の事を詳しく理解して、ご夫婦で良く話し合ってから始められることをお勧めします。

 

少しハードな治療、挑むのであればご夫婦力を合わせて、旦那さんのサポートが不可欠です。

 

 

顕微鏡受精

 

顕微鏡受精というのは人工授精と似ているのですが、違う点と言えば受精の方法が違ってくる。

人工授精は、卵子に複数の精子を振りかけるようにして受精させるのですが、顕微鏡受精は卵子に精子を直接注入します。よく、白黒で、ガラス針のようなものを、卵子にぷすっと差し込んでいる画像があるのですが、それです。

 

精子の数が極端に少ない場合や、体外受精では受精しない受精障害のある場合など、赤ちゃんを諦めなければならないケースもあったのですが、この方法なら妊娠する可能性がうまれます。

→【記事】「とりあえず葉酸」は違った!?妊活サプリでエイジングケアできるって本当?はこちらをクリックする

妊娠の確率を上げる方法!妊娠の心得7ヶ条とは!?

人工授精や高度生殖医療とよばれる、体外受精、顕微鏡受精などに踏み込めば、すぐに妊娠できるだろう、と思っていたのですが、確率から見ても、それ程数字は高くなく、やはり、妊娠というのは奇跡的な事

 

ですが、諦めるわけにはいかない。

 

30代に入り、高齢出産のと言われる35歳を目前にして、焦ってあれこれ調べ始めました。

妊娠に良いとされることは、運動や食事など生活習慣に関するものが多く、どれをやったからどう、というのはわかりませんが、とにかく体を温める事を意識して過ごした。

 

アイス氷はできるだけ控える、とかビールやお酒の量を減らす、もしくは飲まない、砂糖の入って入いる、デザート類も出来るだけ食べない。

夏でも靴下をはく、冷房の温度を上げる。毎日縄跳びかウォーキングをする。夜更かししない、明るくすごすようお笑い番組をたくさん見る。などなど、無駄に思える事も積極的にしました。

 

縄跳びやウォーキングはとにかく毎日やる、雨の日は室内で階段を上ったり下りたり。ストレスの元であった仕事は思い切ってやめた。

ジンクスに頼って、妊娠菌をもらいに行ったり、神頼みに神社へお参りしたり、とにかく良いと言われることはたくさんした。

 

ですが、妊娠に向けて何を気を付けたら良いかいまいちわかっていなかったです。やみくもにあれこれ取り込んで疲れ果てた時もある。

 

しかし、ハーバード大学が12万人という大勢の方を調査研究した結果、妊娠しやすい方と妊娠しにくい方とどういったことが違うか研究した結果が出てきました。

 

それを妊娠7ヶ条として発表しています。これを見てなるほど、と思いました。この7つを気を付けつつ、さらに体を温める事などに取り組めば、妊娠率は各段にあがるのではないでしょうか。

 

以下に、妊娠7ヶ条を説明します。

 

妊娠の心得7か条!!

妊娠する力を上げるために一体どういうことが必要でしょうか。ハーバード大学が12万人の看護師さんを、8年間にわたり追跡調査した研究結果があります。

 

どうすれば妊娠しやすいかということが7箇条にまとめられてあるので以下に紹介しておきますね。

 

 

1、精製された炭水化物を減らす

 

そう言われると少し分かりづらいかもしれませんが、白米や小麦粉など白く精製された炭水化物は、血糖値が上昇しやすい。ですので、この摂取をできるだけ減らす、というものです。

 

これらを日常的によく食べている女性は、全粒粉や発芽玄米のような未精製の炭水化物をよく食べている女性に比べて、排卵障害になる可能性が55%高くなるという報告が上げられています。

白米から玄米へ急に変えるのは難しいですが、パンやコーンフレークなど、全粒粉の食品に変えていく事をおすすめします。

 

 

2、身体に良い油を取りましょう

 

不飽和脂肪酸と言う良質な油を取りましょう。

 

マーガリンやショートニングと呼ばれている、トランス型脂肪酸をできるだけ避ける
このトランス型脂肪酸は肺がん排卵障害のリスクを高めてしまいます。

 

不飽和脂肪酸と言うと何のことかと思うかもしれませんが、代表的なものは、オリーブオイルとかピーナッツやナッツ類の油、ごま油もそうです。

 

その他、植物油、大豆、まぐろや鮭などの不飽和脂肪酸も良いとされています。

減らしたいのはトランス脂肪酸、マーガリンやファーストフードに多く含まれておりますので、できれば摂取しないように気をつけたいものです。

 

 

3、牛乳は無調整のものを選ぶ

 

先に述べてあるように、低脂肪乳は排卵障害の可能性を高めてしまいます。選ぶのであるならば、無調整のものを選びましょう。

そして大量摂取は避けたいものですね。

 

 

4、植物性タンパク質をとる

 

一食あたり手のひら一杯のタンパク質が良いとされている。

植物性タンパク質である大豆などは、排卵性の不妊症に対して予防効果があります。ただ、もう一方で、摂り過ぎは良くない、という報告もありますので、大豆ばかりを大量に摂るというのは、控えた方が良いでしょう。

 

その他、肉や魚、卵など、バランスよく色々な形でタンパク質を摂取できると良いですね。

 

 

5、葉酸や鉄分の摂取

 

葉酸や鉄分は、妊娠をサポートする上で重要な栄養素。妊娠後のことも考えて、葉酸や鉄分はしっかり取っておくことがお勧めです。

 

食事で摂取しておくのが難しい場合は、サプリメントでも良い。健康にも良い影響を及ぼしますので、早めの段階からしっかりと摂取しておくと良い。

 

 

6、ジュースなど清涼飲料水を控える

 

ジュースなど清涼飲料水を控えつつ、水分を十分に摂取しましょう。砂糖のたっぷり入った清涼飲料水は、不妊症のリスクを高めてしまいます。

水分を十分に摂取するということは必要なこと。しかし、清涼飲料水やカフェインを多く含むコーヒーや紅茶、緑茶なども、大量摂取することは控えましょう

 

アルコールもあまりおお勧めできません。ただしどれも飲んでははいけないということではありません。たくさん取ることは控えましょう。

 

 

7、太りすぎ痩せすぎに注意

 

太りすぎや痩せすぎは、月経や排卵そして妊娠にあまり良い影響を与えません。肥満の場合、5~10%の減量で排卵障害が改善されるという報告があります。

 

ちょうどいい体型というのは、痩せすぎでもなく太りすぎでもない体型。

 

具体的には、BMIが20~22妊娠しやすいとされています。身長が160cmですと、52㎏~57㎏になる。

 

 

以上が、ハーバード大学の研究した妊娠のための7か条。妊娠しやすい体になる為のポイントがまとめられています。

 

これ以外にも、体を温める事や、ストレスを溜めない事、規則正しい生活や適度な運動、バランスのとれた食事が、妊娠力を上げるのに意識したい事。

 

体質改善ですので、どれも気長に取り組むことが必要です。

人気記事→「今月絶対妊娠したい!絶対妊娠する方法とは!?サプリ?それとも…!?」はこちらをクリックする。

まとめ

必ず妊娠出来る方法は?そんな妊娠方法があれば一刻でも早く知りたいもの。一体どうすればスムーズに妊娠できるのか。

 

妊娠を望んでいるのなら、誰だって思うもの。しかし、調べれば調べるほど、妊娠というのは奇跡の出来事。

 

結婚すればすぐに赤ちゃんできるだろう、なんて甘いという事を現実が教えてくれました。確率だってそう高くない。そう思っても、生理の度に泣けてくる、だからと言って諦められないですよね。

 

大丈夫です。確率は上げられる、諦めることは無いのです。

 

妊娠の確率を上げる方法は、体質改善になりますので、続けることが重要。面倒ですが慣れれば平気です。

まずは体を温める事を意識し、適度な運動や、規則正しい生活、甘い物を避けバランスの良い食事を心がける。

 

その他、ハーバード大学が妊娠の7ヶ条をまとめました。

 

妊娠の心得7ヶ条は、精製された炭水化物を減らす、身体に良い油をとる、無調整牛乳を選ぶ、植物性たんぱく質をとる、葉酸や鉄分の摂取、ジュースなどは控える、太り過ぎやせ過ぎに注意。

 

以上が7ヶ条です。あれこれ制約がありますが、出来るだけ気長にそしてストレスにならない程度に進めてみるのはいかがでしょうか。

 

大丈夫、赤ちゃんは丁度よい時、ベストのタイミングで来てくれます。今はちょっと準備期間、順番を待っているだけ。

 

あなたは望む未来を受け取る価値がある。そのことを自分で許可してあげてください。

 

Let’s!妊トレ!!あなたは決して一人ではありません。

 

あわせて読みたい
「とりあえず葉酸」は違った!?妊活サプリでエイジングケアできるって本当?妊娠したいなら葉酸って思ってましたが、じつはこれちょっと違った。 葉酸は、妊娠する力を授けると言うより、赤ちゃんのためのものだった...

 

↓↓↓ ポチっとクリックお願いします。やる気UP!

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 赤ちゃん待ちライフへ
にほんブログ村

 


赤ちゃん待ちランキング