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妊娠しやすい食べ物!妊娠体質になる!!着床を助ける食べ物とは!?

妊娠を望むのであれば、食べ物は気をつけたいですね。その中で着床を助ける食べ物とは一体何があるでしょうか。

食べ物により体質改善し、妊娠しやすい体を手に入れましょう。

 

妊娠体質になるためには、食品において、5つの事を意識しながら摂取するとよいです。

その5つの事とは、体を温めること、着床しやすくする食べ物、卵子を元気にするもの、ホルモンの働きを助けるもの、そして、気を付けたい食べ物、この5つ。

 

今回はそこに注目し、お届けしますね。

 

Let’s!妊トレ!!頑張るあなたを赤ちゃんが見守っています。

 

妊娠しやすい食べ物はなに?妊娠体質になる!着床を助ける食べ物とは

妊娠体質になりたいならば、食べ物には気をつけたいですよね。

 

まずは体を冷やすことを避け、体を温める食べ物を積極的に取り込むこと、これが大事なポイントです。

その他、受精卵が着床しやすい環境を整えるための、着床しやすい食べ物。そして受精後、順調に受精卵が育つように、卵子を元気にさせてくれるような食べ物

 

ホルモンの働きを良くする食べ物と、食べてはいけない、気を付けたい食べ物。

 

これら5点に注目しながらお届けします。

 

 

体を温める食べ物

 

”陰性”の食べ物は体を冷やし、”陽性”の食べ物は体を温めてくれます。

 

主にとるならば、陽性である地面の中で育っているもの、いわゆる根野菜などがおすすめ。ねぎやニンジン、玉ねぎ、大根、ゴボウなどが上げられます。

 

この他、寒い土地で食べるものも体を温めてくれます。魚で言えば、タラやブリ、鮭などがそうです。

この中では赤色をしていて血を増やしてくれるとも言われています。赤血球を増やすビタミンB12が含まれていて、貧血予防にもとても良い食品。

 

こういった体を温めてくれる食材をとる以外にも、そのまま温かい食べ物を食べるというのでも大丈夫です。

 

そして、大根、人参、ごぼうに生姜、豆腐や豚肉を入れたけんちん汁などは、とても体を温めてくれます。そのほか寒い季節にとれるものや、寒い地方の植物は体を温めてくれる

 

その反対に、南の国で採れる果物や、夏が旬な野菜、冷たい食べ物などは体を冷やしてしまいます。

だからと言って、食べないようにすると、ストレスになることもあるので、もしこういった冷たい食べ物を食べる時は、その後に温かいものをとるように心がけると良いでしょう。

 

 

着床しやすくなる食べ物

 

着床を助けてくれる食べ物ですが、まずはふかふかの子宮を作りたいですよね。

 

受精卵は細胞分裂を繰り返しながら大きくなり、その後子宮内膜に着床します。その時に子宮内膜の厚さが13 mm ~20 mm あると良い

この子宮内膜を厚くしてくれ栄養素は鉄分です

 

鉄の多く含まれている食品に、動物性のものと植物性のものがあります。動物性のものは、鉄の吸収力が良く、植物性の鉄よりも3倍から10倍の吸収率がある。

動物性のものをヘム鉄といい、植物性のものを非ヘム鉄と呼んでいます。

 

ヘム鉄が多く含まれている食品は、豚のレバー、あさりの水煮、牛ヒレ肉、カツオ、さんま、卵、牡蠣などが挙げられます。

植物性の非ヘム鉄ですと、がんもどき、納豆、小松菜、ほうれん草、千切り大根、プルーンやおからなど。

 

これらの鉄分はビタミン C と一緒に摂取すると、吸収率がアップします。

ビタミン C の豊富な食品は、レモンやオレンジ、ブロッコリー、パプリカ、かぼちゃなどなどです。

 

一つ注意したいのは、食事中や食後に、濃い緑茶や紅茶、コーヒーをとるとタンニンと反応してしまい鉄の吸収を妨げてしまいます。

緑茶は極力薄めに入れるか、ほうじ茶や蕎麦茶、麦茶などタンニンの少ないものを選ぶと良いでしょう。

 

この鉄分ですが、子宮内膜を作る以外にも、体の中で重大な役割を果たしています。

それは酸素を運ぶということ。鉄が不足してしまいますと、体の中にも酸素が行き渡らなくなります、これはかなり深刻な状況、鉄分はとても重要なので、日頃から意識して取り入れるようにしましょう。

 

妊娠後も必要な重要な栄養素になりますので、もし食べ物で足りない場合はサプリメントなどで補うことも良いでしょう。

もし、サプリを飲むのであれば、卵子の老化の鍵をにぎるミトコンドリアをサポートするタイプのものがお勧めです。

私が飲んでいるのはニンカルというサプリ。

これは妊活中、妊娠中、産後と飲み続け、そして育児中の今も手放せないです。飲んでいるときと飲まない時では体調が違うくらい、私にはなくてはならないサプリです。

卵子を元気にする食べ物てあるの!?

卵子は日々老化しています。若返らせるというのは、現代医学をもってしても困難とされている。

 

ですのでこの老化を遅らせるということが重要。そのためには抗酸化物質であるビタミンE などを捕るのが良い。

ビタミンEは油やナッツ類、魚の卵に多く含まれています。その他たまごや、海苔、モロヘイヤやかぼちゃなどにも含まれています。

 

オリーブオイルや、ひまわり油など調理の際に使用すると、ビタミンEの摂取量がアップします。

 

ビタミンEは抗酸化力が強い上に、細胞膜を作る作用や、血行を正常に保つ働きをするので、”若返りのビタミン”と呼ばれている。さらに、別名をトコフェロールと言い、トコ=子供を産む、フェロール=力を与える、という意味も持っています。

 

妊娠にはもってこいの栄養素なので、ぜひ日頃から摂取してください。

 

ホルモンの働きを助ける

 

亜鉛は卵子や精子に、とても良い働きをする。

亜鉛は卵胞ホルモンと、黄体ホルモンの働きを助けてくれる。これらのホルモンの作用で、子宮内膜が整うことにより、着床しやすい状態になります。

 

亜鉛の含まれているものといえば牡蠣ですが、生牡蠣は食中毒が心配されますので、できれば火を通したもの食べるようにしましょう。

 

気をつけたい食べ物

 

出来るだけ体を冷やすような食べ物は避けたい。そして、白砂糖は体を冷やすだけでなく、タンパク質と合成するとAGEと言って体に良くない物質になります。

 

卵子の老化も加速させてしまうので、できるだけ白砂糖は避けたいところです。

 

食事の制限はストレスとなってしまうので、大量に取らなければ大丈夫。と言いたいところですが、白砂糖はできるだけ避けたい、てんさい糖など陽の要素のある砂糖に変えて行く事をおすすめします

 

また、妊娠には卵子や精子の老化を防ぐことが重要です。

そのためのカギとなるのがミトコンドリア。この、ミトコンドリアをサポートするタイプのサプリメントもあります。

 

どうせ飲むなら、オールインワンタイプよりもこちらが断然おすすめ。

私が飲んでいるのはニンカルというサプリ。

これは妊活中、妊娠中、産後と飲み続け、そして育児中の今も手放せないです。飲んでいるときと飲まない時では体調が違うくらい、私にはなくてはならないサプリです。

ミトコンドリアを活性化させてくれるので、全身のエイジングケアも期待できる優れもの。

もちろん効果には個人差があると思いますが、40代に入って出産できたのも、このサプリのおかげだと思っています。

このサプリですが、現在キャンペーンをやってます。毎月300名様だけなのですが、11,500円の74%OFF→2,980円で買えるんです。

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まとめ

妊娠しやすい体、妊娠体質になるには食事を気を付けると良いです。

まずは体を冷やすことを避け、体を温める食べ物を積極的に取り込むこと、これが大事なポイント。

 

その他、受精卵が着床しやすい環境を整えるための、着床しやすい食べ物。そして受精後、順調に受精卵が育つように、卵子を元気にさせてくれるような食べ物

 

ホルモンの働きを良くする食べ物と、食べてはいけない、気を付けたい食べ物。

 

この5点を意識しながら食品を選べば、いつのまにか、妊娠体質になっていきます。あまり、ストイックになるとストレスを溜めてしまうので、ほどほどにするのが良いです。

 

Let’s!妊トレ!!あなたは決して一人ではありませんよ。

 

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