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妊娠確率!年齢別男性不妊の割合、男性の子供を作れる年齢の限界は?

男性の子供を作れる限界の年齢ですが、限界無しとする説と、日本人なら60歳~70歳ではないか、とする説があります。

 

男性の年齢別に見た一年間の累積妊娠確率は、20歳未満ですと、90.4%。40歳代になると62.6%、そして50歳以上ですと、25%となります。このように、妊娠率は年々下がっていく傾向にあります。

 

ちなみに、男性不妊の原因はさまざまですが、造精機能障害というのが83%で一番多いです。この、造精機能障害とは、健康な精子を作る機能の事を言います。

 

不妊の原因を持っていなくても、精子の質というのは、年々下がって行ってしまう。妊娠を考えているのなら、出来るだけ早めにご夫婦そろっての婦人科や不妊専門医の受診をお勧めします。

 

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妊娠確率!年齢別男性不妊の割合、男性の子供を作れる年齢の限界は?

不妊と言えば、女性ばかりが取りざたされていますが、実は不妊の原因に男性も多く含まれています。

 

男性の精子は、卵子とは違い日々新しく作り出されている。その点で女性よりは年齢による影響は受けにくいとは言えますが、男性の年齢が上がれば、妊娠率は下がっていきます。

 

本当に、妊娠と言いうものは、ご夫婦そろっての問題

 

男女別不妊割合

 

不妊と言えば女性の責任、というイメージがありませんか。産婦人科や不妊専門医に通ったり、女性ばかりががんばってしまっていないでしょうか?

 

冷静に割合を見てみると、意外に男性の方に原因が多いことがあります。WHO調べによると、男性が原因で不妊になっている割合は全体の約24%。

そして、男女両方に問題がある場合は、24%。両方を合わせると約48%と、半数に上るくらいの数になります。

 

不妊の原因 グラフ

 

女性のみですと41%と、やはり女性の占める割合は多いと言えばおおいのですが、男性側の原因も、意外に多いのです。男性のみと、両方の割合を合わせると全体の約48%もある。

ですので、妊娠を望むなら早めに精子の検査を受けることをお勧めします。男性が産婦人科や、不妊専門医に行くというのは、少々敷居が高いかもしれませんが、女性ばかりが行くのではあまり意味がありません。

 

どうしても、婦人科が行きにくい場合、泌尿器科でも精子の簡単な検査はしてもらえます。なにより、女性だって婦人科や不妊専門医に抵抗なく行けるか、と言えばそうでもないのです。

 

婦人科の内診台は、何度通っても慣れませんでしたし、嫌だと思う気持ちは同じです。女性ばかりに責任を押し付けづ、きちんと早めに精子の状態を診てもらうことが必要。

 

年齢別男性不妊の割合

 

年齢によっても、男性の不妊の割合は変わって来ます。卵子は新しく作られることはないので、女性の年齢がそのまま卵子の年齢、という事になります。

男性の精子は日々新しく作られている。ですので、卵子ほど年齢の影響はうけにくいのですが、やはり生物ですからどうしたって年齢が上がるにつれ、精子の能力や、量、質などに衰えが出てきます。

 

 

上記の表は、男性の年齢別に見た一年間の累積妊娠率になります。

 

20歳未満ですと、90.4%あったものが、40歳代になると62.6%に、そして50歳以上ですと、25%に下がっていく。

この場合、女性の年齢も関係しますので、一概には言えないのですが、やはり若い方がうちの方が妊娠に向いていると言えるでしょう。

 

 

男性年齢による流産のリスク

 

妊娠の重大なポイントとして、精子の染色体異常などによる、流産のリスクがあげられます。

 

 

ゆるやかなカーブではありますが、男性の年齢が上がるのに比例して、女性の流産の確率が増えていきます。

20歳ですと1%ですが、40代に入ると1.5%程になり、55歳くらいですと2%にまで上がります。

また、妊娠には卵子や精子の老化を防ぐことが重要です。

そのためのカギとなるのがミトコンドリア。この、ミトコンドリアをサポートするタイプのサプリメントもあります。

 

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男性の限界年齢は?

 

では、男性の子供を作れる限界の年齢は?と疑問に思うかもしれません。男性に生殖の限界は無い、という説と、放出できるかどうかで限界が決まる、という説があります。

 

世界で最高例の実例を挙げますと、なんと96歳の時に子供を授かった方がいらっしゃいます。(インドのラマジット・ラグハブさん)

驚くことに、奥さんの年齢は52歳!(シャンクターラさん)

 

その他、日本人ですと最近高齢で出産される方も多くいらしゃいます。

 

高齢でお子さんを授かった芸能界の方。

 

  • アントニオ古賀さん 63歳
  • 市村正規さん 63歳
  • 郷ひろみさん 58歳
  • 石田純一さん 58歳
  • 松崎しげるさん 57歳

などなど。

 

 

96歳というのは本当に驚きです。異例中の異例ということになりますが、この方のように精子が日々作られていれば、男性の生殖機能に限界は無い、という専門家もいらっしゃいます。

それはさておいて、一般的に言うと日本男性は、60~70歳で男性機能が衰えてきます。このなたりが限界と言っても良いのではないでしょうか。

 

ちなみに、現代のようなストレス社会ですと、20~30代でEDになってしまう事もあります。精子は作れても、放出の方に問題がある事もある。

 

男性不妊の主な要因

 

グラフ 男性不妊の原因とその割合

男性不妊の主な要因ですが、造精機能障害が83%、精路通過障害が14%、性機能障害が3%となっています。

 

一番多い造精機能障害ですが、精子形成障害とも言われ、精巣で健康な精子が作られない症状を言います。原因不明が56%、精索静脈瘤が36%

 

精索静脈瘤とは、精巣近くにこぶのような静脈瘤が出来る病気です。これが出来てしまうと、血液が滞ってしまい、精巣に逆流していまします。

そうなると、睾丸の温度が上昇し酸素量が減り、精巣の働きが悪くなり、健康な精子が作れなくなってしまう

 

その他には、精路通過障害と言って、精巣で精子は作られているものも、精子が通る道である精路に何かしらの障害があり、精子が先に進めない症状があります。これが全体の約14%。

 

性機能障害は勃起や射精に障害があるものをさします。最近とくに増えてきていて、身体性の原因と、心因性のものとに分けられます。心因性の場合、ストレスや疲れが影響していることがあります。こちらは3%程

タイミングEDなんかも、心因性の性機能障害になります。

 

 

妊娠に関してどうしても不安な場合は、占いに頼ってみるのも一つの方法

 

自分の場合は、”旦那さんとの体の相性”と”開運方法”を鑑定してもらいました。

単刀直入に”授かるかどうか”を聞きたかったのですが、”生死”に関することはNGだったので、その点は聞けなかったです。

でも、結果的にとても良い方向に行きました。

 

鑑定内容ですが、「心配はいりません、旦那さんとの相性も良いですし、全体的に良い兆しがみえます。」という結果をいただき、アドバイスとして、二人に合う開運方法を具体的に教えていただいたんです。

開運方法はベッドの位置だとか、部屋に使う色など風水的内容や心の持ちよう、生活に取り入れるべきことなど、私たちに合わせたオリジナルな開運方法でした。

それが良かったのか、実践してみた後、程なくして赤ちゃんを授かることができたんです。

 

ですので偶然なのかもしれませんが、この占いは当たっていたと言えると思います。

 

なにより、鑑定していただき不安が晴れたので、気持ちがとても落ち着きました。

気休めかもしれませんが、結構こういう気休めって大事、悩んでばかりいると物事は悪い方へ進みがちだからです。

でも、こうやって違う視点からのアドバイスを貰えると、一気に良い流れに乗ることができます。

私の利用した占いは、【電話占いヴェルニ】というサイトです。

ここの「緋鞠」先生という方が妊活の占でとても有名で、たまたま予約がとれたのでお願いしてみたら、とても親身になってお話を聞いてくださいました。

もし、悩んでいるのでしたらオススメです。

まとめ

男性の生殖能力の限界は、無いと言いう説と、放出面で支障が出てくるので、日本人ですと60~70歳ではないかと言う説にわかれます

 

男性不妊の原因はさまざまありますが、造精機能障害というのが83%で一番多いです。精子形成障害とも言われ、精巣で健康な精子が作られない症状を言います。

精子の質というのは、年々下がって行ってしまうので、妊娠を考えているのなら、出来るだけ早めにご夫婦そろっての婦人科や不妊専門医の受診をお勧めします。

 

どうしても、婦人科などには行きたくない場合、泌尿器科でも精子の検査はできますので、しっかり検査を受けられることをお勧めします。不妊の全体の割合からすると、男性が原因になっている割合は全体の約24%。

そして、男女両方に問題がある場合は、24%。両方を合わせると約48%と、半数に上るくらいの数。

 

女性ばかりが不妊の原因ではないのです。男性もぜひ、早めの受診をお勧めします。

 

Let’s!妊トレ!!あなたは決して一人ではありませんよ。

 

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