妊娠したい

排卵前!!妊娠しやすい食べ物ってあるの?着床しやすい食べ物は??

不妊は、生活習慣で改善できる場合があります。時間はかかりますが、結果的にその方が近道だったりします。

 

中でも食事は、そのまま血となり肉となるのですから、とても重要

 

妊娠には、体を温める食材が効果的です。その他、卵子に取って良いもの、排卵前、着床しやすくする食べ物として、ホルモン系を整えてくれるビタミン類を意識して摂取するのも良いでしょう。

さらに、体を冷やす食べののや、摂取しすぎると卵子に取ってあまり良くない食品等。今回は、そのことについてお話します。

 

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排卵前に妊娠しやすい食べ物は?着床しやすい食べ物ってあるの??

妊娠しやすい体作りには、食生活の改善が役立ちます。時間はかかりますが、毎日のことですので、一度慣れてしまえば、そんなに苦になりません。

 

今回は、排卵前の体、受精卵が着床しやすくなる体作りをメインにして、お伝えします。

 

着床とは

精子と卵子が受精した後、受精卵になります。この、受精卵が子宮内膜に取り付くことを着床と言いう。

 

卵管内で受精した受精卵は、細胞分裂を繰り返して、7〜10日ほどかけて、子宮内へと移動します。この、移動も素晴らしいのです、卵管内の鞭毛のようなものが、そっと受精卵を子宮へと運び出すのです。

 

そして、その後数日間子宮内腔に浮かんだ後、”根”のような物をおろし、子宮内膜へ潜り込ます。これが、着床。

着床をもって妊娠となります。

 

その後、母体から赤ちゃんの発育に必要な栄養や酸素を吸収して、成長していきます。

 

着床しやすい条件とは?

 

着床しやすさとは、子宮内膜と関係しています。受精卵の潜り込みやすい条件が整っているほうが、着床しやすくなります。

この条件とは、排卵後の子宮内膜の厚さが関係しています。子宮内膜は種を育てる畑のような役割をしていますから、ふかふかである程度の厚みが必要です。この厚みは13〜20mmあることが良いとされています。

 

この厚みを維持しながら、女性ホルモンの値が100以上、黄体ホルモンが10以上、授乳ホルモンであるプロラクチンが15〜50あることが理想。そして、排卵後の卵巣の状態、黄体のう胞が、3〜5cmあると、妊娠の確率が高いとされています。

 

このように、子宮環境を整えるために様々なホルモンがあります。このホルモンに良い影響を与える食品を積極てきに摂っていく事をおすすめします。

 

そして、栄養や酸素は血液に乗って体中に運ばれていくので、血行を良くするためにも体を温める食事は必須です。

 

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排卵後!着床にとって良い食材や栄養素は?そして、悪い食材や栄養素とは?

では、この排卵後の子宮環境にとって、良い食材と悪い食材はなんでしょうか?

着床機能である、黄体機能には、解明されていない点も多くあるのですが、最近の研究で、免疫機能が大きく関与していると言われている。

 

免疫は、人間にとって悪さをするウィルスや細菌を除去するなど、必要な働きをそています。しかし、免疫機能が強すぎてしまうと、受精卵である、胚を拒絶してしまうことがあります。

さらに、弱すぎると病気にかかりやすくなる上に、黄体ホルモンアレルギーが起きてしまい、黄体機能の低下につながる。

 

免疫機能に関わりの深い臓器は、”腸”です、この中にあるバイエル板という組織の維持にビタミンが必要です。

 

バイエル板とは、小腸の内側にある粘膜で、楕円形をしていて小腸の壁の中に何十個も存在している免疫器官の一つです。

この器官の維持にビタミン類が大きく関わっています。ビタミンB1、B6、C、E等。

 

着床にとって、良いとされる栄養素や食材

 

  • ビタミンB1・・・さつまいも、豚肉等
  • ビタミンB6・・・まぐろの赤み,バナナ等
  • ビタミンC・・・・レモン、明太子等
  • ビタミンE・・・・青魚、アーモンドなどのナッツ類、ひまわり油等
  • 亜鉛・・・・・・・かき、牛肉、卵、のり、等
  • 葉酸・・・・・・・緑黄色野菜、等
  • 体を温める食材・・たら、ぶり、ねぎ、黒豆、にんにく、しょうが、根野菜、等

 

ビタミン類は、免疫作用に働きかける上に、ビタミンEは、抗酸化作用が強く卵胞の老化を遅らせてくれる、とてもありがたい栄養素です。

そして、亜鉛は、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の働きを助けます。

 

葉酸は、受精後の細胞分裂には必要不可欠な要素です。染色体異常のリスクも減らし、貧血の予防もできますので、妊娠前なら、ぜひ摂取していきたい栄養素

 

これらのホルモンをサポートすることで、子宮内膜の環境を整えることができます。そして体を温める食事、温の食材を摂ることを強くおすすめします。

 

摂ってはいけない?着床に良くない食べ物とは?

 

とにかく、体を冷やす食材は避けた方が良いです。冷たい食品、アイスクリームや氷で冷やした飲物等も体を冷やしてしまいます。

そして、お砂糖、これは、体の老化を促進してしまいます。体内に残った余分な糖質はタンパク質と結合すると、Ages(糖化最終生成物)と呼ばれる、老化を促進させる物質に変化する。

 

さらに摂ってはいけないと言われる食品に、コーヒーなど、カフェインを含むものがあげられています。この、コーヒーは妊娠に良くないということについては、諸説あります。

過剰摂取(およそ4杯位以上)を続けて行くと、排卵障害の割合が上がる、という説もあるが、逆に妊娠の率を上げるという研究結果が出ているほど、結果にばらつきがある。

 

ですが、カフェインは体を冷やす要素が多いため、毎日過剰に摂取するということは、避けたほうが良いと言えます。

また、妊娠には卵子や精子の老化を防ぐことが重要です。

そのためのカギとなるのがミトコンドリア。この、ミトコンドリアをサポートするタイプのNINCaL(ニンカル)というサプリメントがあります。

 

どうせ飲むなら、オールインワンタイプよりもこちらが断然おすすめ。

もちろん妊活に良い栄養素は全て入っています。そのうえでのミトコンドリア強化。授かる力を付けてくれるうえにエイジングケアも期待できるお勧めのサプリです。

 

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まとめ

妊娠しやすい体作りと、食事は密接な関係があります。改善するためには時間がかかりますが、習慣として慣れてしまえばそんなに大変なことでは無いでしょう。

 

着床に必要な体内環境のためには、体を温めることが必須。温の食材を取り入れることと、冷やすものはできるだけ取り入れないようにする。

 

そして、ふかふかな子宮のために、ビタミン類がかかせません。ビタミンB1、B6、C、E,中でもビタミンEは、卵子の老化を遅らせてくれます。

その他、亜鉛や葉酸は妊娠にとって無くてはならない栄要素です。これらは、食品で摂る分には問題はあまりないのですが、サプリ等で摂るのなら、摂取制限もありますので、使用上の用法を守った摂取をおすすめします。

 

冷やす食材や食品、そして、カフェインの摂りすぎ、砂糖の過剰摂取は控えましょう。体質改善には、食事の他、適度な運動が大切になります

また、卵子と精子の老化を防ぐためには、ミトコンドリアをサポートするNINCaL(ニンカル)というサプリメントもお勧めです。

 

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