妊娠したい

妊娠したい!私はこれで妊娠しました!?高齢出産、排卵日計算方法は?

近年では、結婚の晩婚化から、高齢で出産を希望する方が増えています。

そして、実際に40代出産の人数も増加。ですが、高齢出産となると、20代や30代前半と比べると、妊娠の確率も下がります、流産などのリスクも増えてきてしまう。

 

それでも、妊娠したいという思いは、本能からしても当然の事、自然なことだと言えるでしょう。

では、どうすれば妊娠につながるか、いくつかの実際に有効だった方法をお伝えします。

今回はこの事と、タイミングの取り方排卵日の計算等についてお話しますね。

 

Let’s!妊トレ!!頑張るあなたを、赤ちゃんが見守っていますよ。

 

妊娠したいと思ったら、私はこれで妊娠しました選。高齢出産、排卵日計算方法は?

高齢出産とは、35歳以上の初産をさします。近年晩婚化により、高齢出産の割合は増えています。

 

高齢出産ですと、妊娠の確率は減り、流産や染色体以上の確率が上がってきてしまう。それでも、妊娠したいという思いは、よくわかります。

まして、女性にはリミットがあります、その事を考えると、若い時よりなおさら妊娠したいという思いが強くなるのではないでしょうか。

 

まずは、高齢出産の現状について考えてみましょう。

 

高齢出産、意外と多い?少ない??

 

まずは、高齢出産の定義ですが、35歳以上で初産の場合、高齢出産。以前は、30歳以上が高齢出産とされていたのですが、1991年以降35歳と定められました。

第一子出産の平均年齢は、30.6歳。意外と高い年齢です。そして、35歳以上の出産は増えてきています、逆に20代は減っている、というのが現状。

さらに気になるのが、40歳位上の出産ですよね。40~44歳の女性が産んだ出生数は、年々増えるという傾向になっています。95年に1万2472人だったところ、20年後の、14年は、4万9606人になっているのです。おおよそ4倍に増えている。

 

高齢出産が増えるのは良いことなのですが、その代わり、流産の確率も増えてきてしまいます。年齢が上がるにつれ、妊娠率は下がり、逆に流産率(6ヶ月前に妊娠が終わる)は、上がって行ってしまう。

 

染色体異常の割合も増えてきますので、リスクに関する理解も必要になってきます。

私はこれで妊娠しました。

この方法で、必ず妊娠できる!!というのがあれば、真っ先にお伝えしたいところですが、あくまで個人差があります。

ですが、実体験がありますので、出来ることがあれば、是非トライしてみてください。

 

  • 体を温める。

基本、冷えは妊娠の大敵。食事も体を温めるものをとるのは必要ですが、普段から体を温める必要があります。

露出の多い服は避け、手首足首を温める。入浴はシャワーだけで済まさずゆっくりと、湯船につかる。腹巻や、寒い時は湯たんぽなどを使う、などです。

 

  • 葉酸をとる。

葉酸は、妊娠したいのであれば、摂っておきたい栄養素の一つです。野菜やレバーなどの食物に多く含まれていますが、水溶性のため、水に溶けやすく、摂取量は食べた量の約50%と言われています。

 

この、葉酸ですが、受精卵が細胞分裂するときに必要な栄養素。DNAの生成を助けるのです。さらに、先天性障害である、”神経管閉鎖障害”のリスクを下げる

この、神経管閉鎖障害のリスクを下げる時には、着床から妊娠3ヶ月までに葉酸を積極的に摂取する事を進められています。

 

さらには、赤血球を造る働きや、貧血改善の要素もあるため、妊娠を望む方には、厚生労働省が、積極的に摂取するようお勧めしている栄養素。

 

  • 卵管造影検査

 

この検査の後、授かったというのは、本当にある話です。卵管造影検査の後の1~6ヶ月後は、妊娠の”ゴールデン期間”と呼ばれていて、妊娠率が格段にアップする時期なのです。

痛みが伴う検査、とも言われていますが、痛む人とまったく痛まない人にわかれます。医師に相談すれば、痛み止めを処方してもらえるので、まだやっていないのであれば、ぜひお勧めの検査

 

  • 運動

運動は、ストレス解消にも良いですし、血流を良くしてくれます。血流がアップすれば、全身に栄養が行きわたりますし、体を温めることができます。

主に、ウォーキングや、軽めのジョギングなど、規則的に同じ動作を繰り返す運動がお勧め。これは、セロトニンという、幸せホルモンの分泌にも関係していて、ストレスの解消にもつながっています。

 

  • 排卵日ストレスからの解消

 

排卵日を意識したセックスは、お互いに負担になったりします。あまり、ストレスになるようでしたら、思い切って一度やめてみる、というのも手段のひとつ。

 

もしくは、ピンポイントに狙わずに、排卵日周辺で1~3日に一度のセックスを繰り返していく、という事もできます。

 

この、排卵日を狙ったタイミング法では、緊張感が増してしまい、かえってうまくいかない事があるからです。セックスは決められた日にするのではなく、衝動に任せた方が良いに決まっています。

 

以上いくつか、箇条書きにしたのですが、参考になれば幸いです。

→【記事】「とりあえず葉酸」は違った!?妊活サプリでエイジングケアできるって本当?はこちらをクリックする

排卵日計算方法

 

排卵日を知るためには、基礎体温を測ります。生理が規則正しければ、数か月のデータがあれば予想がついてきます。さらに精度を上げたければ、排卵検査薬を使います。

 

婦人科で診察してもらい、排卵日を教えてもら事も出来ます。

基礎体温表を付けて、低温期から高温期へ移る時に、一瞬体温がかくっと下がる時があります。その時が排卵のときです。

 

ですので、基礎体温表を付けて、ご自分で予想する、と言いう事もできますが、生理が安定しているというのが大前提。

それ以外にオギノ式という、計算方法もあります。

生理が不順ですと、上手く当てはまらないのですが、規則正しく生理が来ているのなら大丈夫です。28周期の場合、月経開始から半分の14日あたりが、排卵日。排卵後の黄体期が14日で変動しない、という考え方から来ています。

 

しかし、女性のからだはデリケートですので、体調やストレスで変動しやすいので、その時によって、正確な判断が出来づらくなる、というのが難点です。

 

大体の予想がつくのなら、排卵日検査薬を使う事をお勧め。この検査薬ですが、使い捨てのものもありますし、デジタルのものもあります。

 

それ以外、体調の変化ですが、排卵時下腹部がちくっと痛むことがあります。人によっては、左右どちらからの排卵かがわかる人もいます。

かすかな痛みですが、卵胞が卵巣から飛び出すときに痛みと、ほんの少量の出血がある時がある。

 

それと、頸管粘液が増してきます。粘り気も強く、指に付けて伸ばすと、10㎝程も伸びます。排卵後1~2は、乳白色のおりものが少量分泌され、おさまっていきます。

 

人気記事→「今月絶対妊娠したい!絶対妊娠する方法とは!?サプリ?それとも…!?」はこちらをクリックする。

まとめ

晩婚化に伴い、出産の高齢化が進んでいます。35歳以上や40代の妊娠、出産も増えているのが現状です。しかし、その分、流産や染色体異常の割合も増えてしまいます。

 

高齢出産を望むのであれば、リスクに目を向ける必要がある。

 

妊娠しやすい体作りのためにも、体を温めることや、葉酸をとる事、適度な運動等をお勧めしています。中でも、卵管造影検査は、まだしていないのであれば、ぜひトライしてみてください。

妊娠の”ゴールデン期間”と呼ばれていて、妊娠の確率がアップ。

 

そして、その時は、排卵日周辺を狙ったセックスを。ピンポイントで日にちを決めても良いですが、ストレスになるようでしたら、排卵日前後に1~3日に1度のセックスをしてみるのが良いと思います。

 

ご夫婦あっての妊娠ですから、お互いに話しあい、いたわり合いながら進んで行きましょう。

 

Let’s!妊トレ!!あなたは決して一人ではありませんよ。

 

あわせて読みたい
「とりあえず葉酸」は違った!?妊活サプリでエイジングケアできるって本当?妊娠したいなら葉酸って思ってましたが、じつはこれちょっと違った。 葉酸は、妊娠する力を授けると言うより、赤ちゃんのためのものだった...

 

↓↓↓ ポチっとクリックお願いします。やる気UP!

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 赤ちゃん待ちライフへ
にほんブログ村

 


赤ちゃん待ちランキング