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妊活痛い!?卵管造影検査出血?詰まっていたらどんな痛み?原因は?

妊活中の検査で一番痛いとされる卵管造影検査。この痛み、人によって感じる度合いがさまざま、ものすごく痛いと言う人もあれば、全然痛くない人も。

 

痛みの原因には、諸説ありますが、一般的に言って、卵管につまりがあると痛みが強く、つまりがないと痛みの度合いは低いようです。

この卵管造影検査の後に、出血が続くことがある。器具を入れたりする際に、若干傷がつくのが原因。そのままでも子宮内膜は修復するので、ほとんどの場合は大丈夫ですが、心配ならば受診されることをお勧めしています。

 

今回は、この検査の事と、出血や痛みについてお話しますね。

 

Let’s!妊トレ!!頑張るあなたを、赤ちゃんが見守っていますよ。

 

妊活痛い!?卵管造影検査で出血があった場合。詰まっていたらどんな痛みになる?詰まりの原因は?

妊活の中で検査は付き物、その中でも一番痛いと言われる検査が卵管造影検査です。

 

この痛み、人により違いがあります。痛いとなると本当に痛い

痛みで失神してしまうくらい、もしくは、検査中断。こう聞くと怖くなってしまうかもしれませんが、まったく痛くない場合もある

 

この検査の目的は、卵管が詰まっていないかどうかを確かめるためにあります。

 

検査の流れは以下の通り。

 

  1. 膣内の洗浄。
  2. 子宮口から、バルーンカテーテルを挿入。
  3. 造影剤を注入。(クリニックにより、油性の物を使ったり、水性の物を使ったりします。油性の物の方が妊娠率があがる、という研究結果もあります。)
  4. 子宮内腔から卵管、そして腹腔内へ造影剤が流れていくのを画像を見ながら確認。
  5. レントゲン撮影。

 

レントゲンを撮り、造影剤の流れ具合で詰まりの有り無しがわかります。

 

この、バルーンカテーテルが開くときや、造影剤を流し込むとき、子宮内や卵管に圧力がかかり、それが痛みの原因になると推測されています。

ですので、詰まりがなければ痛みが無い、もしくは少ない。

 

ですが、普段から生理痛の重い人は、痛みが出やすいとか、少ないという説もありますし、検査をする先生の腕にもよる、と言う人もいる。

これと言った答えが明確になっていない、というのが現状です。

 

痛みは、どんな感じ?どれくらい痛むの??

 

痛みの度合いですが、生理痛、生理痛MAX,生理痛MAX × 5倍。ですとか、大変きつい場合、検査中断を余技なくされる場合もあります。

失神、もしくは失神寸前の状態、いわゆる”瞑想神経反射”になることも。

 

この瞑想神経反射ですが、強いトレスや過度の痛み、恐怖心からおこります。血圧が低下し、血の気が引く感じ、冷や汗が出て目の前が暗くなる。吐き気や、腹部の違和感等の症状が出ます。

前日は、アルコールの摂取を控える事と、十分な睡眠を心がけて。

 

こう聞くと怖い気がしてしまいますが、痛みの無い場合が多いと言っても良いでしょう。そして、痛みが心配な場合、主治医に相談するのが一番です。痛み止めを処方してくれる所もあるからです。

 

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出血があった場合は?

 

バルーンカテーテルを挿入する場合、若干ですが傷をつけてしまう場合があります。器具を入れ、それを膨らまし、液体を流し込む。どうしても、普段ではありえない負荷がかかるのですから、傷がついてしまう事もあるんですね。

 

出血は1日~10日ほど続く場合があります。しかしほとんどは、心配ないと言って良いでしょう、子宮内膜は自然と修復されるからです。

もちろん、心配な場合は、早めの受診をお勧めします。

 

量はほんの少量だったり、軽めの生理くらいだったり、これもまた人それぞれですが、ほとんど無い、という場合が多い。

 

 

詰まりの原因は?

 

この卵管の詰まりの原因ですが、クラミジアによる感染症や、それに伴う卵管の炎症、子宮内膜症、などがあげられます。

 

クラミジアというのは、クラミジア・トラ子マティスと言う微生物が原因となる、性感染症の一種です。

子宮頸管から、子宮内膜、卵管、腹腔へと感染が拡大、ひどくすると卵管の癒着や、閉塞を起こし、卵管障害の原因の一つになっています。

 

子宮内膜症や、卵管留水腫という場合も考えられます。

 

子宮内膜症は、子宮内膜と似た組織が卵巣や卵巣周辺、などに増殖されるものです、それにより出血や炎症、癒着を引き起こしたりします。

 

卵管留水腫は、卵管内に分泌物や膿が溜まり腫れあがってしまう状態をさします。卵管の炎症がこの症状を引き起こします。

 

この、検査ですが、痛みが怖いのはしかたないとして、卵管が詰まっていたら、受精はできないのですから、妊娠希望であれば必須検査のうちの一つになります。

さらに、この検査の後は、”ゴールデン期間”と呼ばれ、1~6ヶ月は、妊娠の確率がアップします。簡単な詰まりなら、検査液が押し開いてくれて、卵管の通りが良くなることもあります。

 

心配な気持ちはわかりますが、ぜひトライしてみてください。

 

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まとめ

卵管造影検査は、痛みで有名な検査。しかし、全員が痛むわけではありません。卵管につまりがある場合や、急に強い圧がかかった場合、それと、体質的な物もあり、どういう人が痛くなるとは、はっきりわかっていません。

痛みが心配な場合、主治医に相談しておくと良いでしょう、あらかじめ痛み止め等を処方してもらえます。

 

この検査の後は、いわゆる”ゴールデン期間”、1~6ヶ月は、妊娠確率がアップします!大丈夫です、痛くない場合がほとんどですし、痛くても検査の間、ほんの1~2分。

 

検査が終了すれば、通常痛みは引いていきます。それより、その後に来るゴールデン期間をお楽しみください!

 

Let’s!妊トレ!!あなたは、決して一人ではありませんよ。

 

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