妊娠したい

赤ちゃん欲しい!43歳不妊治療、年齢のリミット、限界は!?

結婚して、赤ちゃんが欲しい、妊娠したい、と思うのは自然な事。たとえそれが、年齢的に難しいとされる年齢であっても同じ。

 

43歳というのは、不妊治療にとって節目の年と言えるでしょう。公的な不妊治療の助成金が43歳未満と設定されているからです。

 

統計的にみても、40代の妊娠というのは、難しくなってきています。ですが、あくまでも確率の問題ということで、まったくのゼロではないのです。

 

どこまで、妊娠にかけるか、それはご夫婦の考え方によりますが、40代の妊娠はリスクも多いので、それ相応な覚悟、というものが必要。

今回は、妊娠のリミット、限界について着目し、お話していきます。

 

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赤ちゃん欲しい!43歳不妊治療は大丈夫?年齢のリミット、限界は何歳!?

いくつになっても、愛する人の子供を授かりたいというのは、自然な感情です。温かい家庭を築きたい、子供が欲しいというのは、本能ですので、止める事のできない思いです。

 

ですが、妊娠となると、年齢というのは、生物的に制限があります。それは、母体を守る為でもあるのです。

 

種の保存も大事ですが、それにも増して、生存の維持というのが最優先課題なのですから。妊娠、出産といういのは、それ程に大きなリスクをはらんでいるのです。

 

女性にとって、命がけの作業なのです。

 

では、統計的に見て、43歳以降の、妊娠、出産とは、どういうものなのでしょうか。

 

年齢による、妊娠率と流産の確率。

 

第一子出産の平均年齢は、30.6歳。意外と高い年齢

そして、気になるのが、40歳位上の出産ですよね。40~44歳の女性が産んだ出生数は、年々増えるという傾向になっています。95年に1万2472人だったところ、20年後の、14年は、4万9606人になっていのです。おおよそ4倍に増えている。

 

4倍に増えるのは良いことなのですが、その代わり、流産の確率も増えてきてしまいます。下のグラフは、体外受精などの、高度生殖補助医療に対する妊娠率になるのですが、年齢が上がるにつれ、妊娠率はさがり、逆に流産率(6ヶ月前に妊娠が終わる)は、上がって行ってしまう。

 

 

 

体外受精など、高度生殖補助医療を行った場合の、43歳の妊娠確率というのは、約10%というところでしょうか。確率的には、10人に1人となると、希望が見えてきます。

 

ですが、その反面、流産の確率も増えてきて、43歳では約半数の50%は流産してしまう、という統計結果が出ている。

 

これは、母体の状態と、卵子の質、と言うものがかかわってきます。卵子は、単体では、細胞分裂せず、増えたりしないので、母体と同じく歳をとる。

母体が、40歳なら卵子も40歳なのです。

 

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卵子の数は年々減っていく。

 

卵子ですが、生まれたときに、全ての卵子を授かって生まれてきます。そしてその、卵子の数といういのうは、年々下がていくのです。

 

【年齢による、卵子の数の変化】

卵子

生まれた時点で持っている数は、約200万個。その後、月経の始まるころ約180万個が自然消滅、およそ20~30万個に減っていきます。

 

月経後、1周期ごと、1000個ほどの卵子が減っていく。

卵子の数も減るのですが、卵子の質というものも、劣化していってしまいます。老化していくのです。

 

 

卵子の老化、染色体異常のリスク。

 

卵子の劣化、染色体異常というのも、大きなリスクの一つになります。受精したとしても、その後、細胞分裂がうまくいかず、胚になり、着床というところまでたどり着けないのです。

そして、生まれたとしても、ダウン症などの症状が現れることがあります。

【出産の年齢と染色体異常リスク】

卵子

40歳ころから、リスクの確率は加速度てきに上がっていってしまう。厳しい言い方になりますが、このことは、覚悟の一つとして、知っておく必要があるのです。

 

また、妊娠には卵子や精子の老化を防ぐことが重要です。

そのためのカギとなるのがミトコンドリア。この、ミトコンドリアをサポートするタイプのサプリメントもあります。

 

どうせ飲むなら、オールインワンタイプよりもこちらが断然おすすめ。

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ミトコンドリアを活性化させてくれるので、全身のエイジングケアも期待できる優れもの。

もちろん効果には個人差があると思いますが、40代に入って出産できたのも、このサプリのおかげだと思っています。

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高齢出産、リミット、その限界は?

いくつになっても、子供が欲しいという思いは消せません。まして、高齢になればなるほど、強くなっていくことがあります。

 

しかい、気持ちの上ではそうでも、物理的、肉体的には限界というものがあるのです。それは、母体をまもるためにも、必要な生物的処置なのです。

 

一般的に言うと、閉経の10年前から妊娠は出来なくなる、と言います。閉経の年齢は、51~52歳。ですので、41~42歳というのが限界ラインなのですが、この閉経といいうのも、個人差があり、10年程の開きがある。

ですので、妊娠の可能性にも開きが出てきて、35~45歳までが、妊娠の限界ではないか、と言われています。

 

昨今、結婚の晩婚化により、高齢出産の割合も増え、ちまたでは、ちらほら、43歳初産、とか、46歳出産、等の話も聞きますが、極めてまれな例だと思った方が良いでしょう。

 

それでも、確率はゼロではありません。確率というのは、全体の数からみた確率ですから、ぜったいに産むことはできない、というわけでは無い。

 

ですから、もし挑むとなれば、それ相当の覚悟が必要です。パートナーとの協力、理解、話し合いというのは、かなり大切なポイントです。お互い現状を良く把握し、どこまで踏み込むか、しっかりと決めておくのがよいでしょう。

そして、何より大切なのは、一緒に歩んでくれる、婦人科や不妊専門医の存在です。通いやすく、先生とのコミュニケーションもとれ、親身になって聞いてくれるところがあると良いですね。

 

ちなみに、生理があれば妊娠できる、と考えている方もいらっしゃいますが、排卵はしていない、という場合もある。卵子の周辺の細胞が、10年程はホルモンを作り出す続けているので、排卵がなくても、10年位は生理が続いていくのです。

 

また、適切な方法で妊娠力をつけていけば、たとえ高齢やなかなか妊娠できなかった方でも妊娠の可能性はあります

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まとめ

いくつになっても妊娠したい、子供を産みたい、と言う気持ちはあるものです。年齢があがるにつれ、その思いが強くなる、というのはわかります。

 

しかし、リスクも大きいというのは否めません。一般的に43歳を境に、高度医療を施しても、出産の確率はぐっと下がってしまうからです、ですので、閉経等を考えても45歳が限界、とされています。

妊娠は、受精、着床ができ完了ではありません。その後胎児を育み、出産、そして育児、となっていきます。妊娠がゴールではないのです。

 

その事をふまえ、どこまで突き進むか、ご夫婦で良く話しあっていく必要があります。そして、限りなく奇跡に近いことにチャレンジしようとしているのですから、結果がどうあれ、ご自身を責めるという事だけはしないでくださいね。

 

気持ちを強く持つこと。これがなにより大切です。

 

Let’s!妊トレ!!あなたは決して一人ではありませんよ。

 

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