妊娠したい

早く妊娠出来る方法!?なかなか妊娠できない30代?自然妊娠するには!?

結婚して、なかなか授からないと、不安になりますよね。

早く妊娠したいと思うのは、当然のことかもしれません。 さらに、年齢も気になったりして、30代になるとなかなか妊娠できない?という話をきいたり、いろいろ疑問も出てきます。

今回は、30代の卵子、卵子の老化を中心にお話ししていきたいと思います。

 

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早く妊娠出来る方法って?なかなか妊娠できない30代って本当?自然妊娠するには。。。

妊娠したいと思って、なかなか赤ちゃんができないと、早く妊娠出来る方法は?と、疑問に思ったりします。

 

30代になると、なかなか妊娠ができないよ、という話も聞いたり、色々不安になるかと思います。30代、自然妊娠するにはどうしたらよいのか、気になるところですよね。

 

まず20代、30代、40代で妊娠をしたいと思った場合、妊活の進め方に違いが出てくる。

妊娠しやすさ、が変わってきてしまうのです。

結婚した夫婦の1割以上が、不妊に悩んでいると言われています。この不妊というのは、”健康な夫婦が1年間以上、普通の夫婦生活を送っていて赤ちゃんができなかった場合”、に不妊、とされています。

 

この不妊の割合ですが、20代、30代前半、30代後半、40代以降では割合が変わる。

まず20代前半までは5%以下の所が、20代後半になると9%。30歳代になると前半15%、30歳代後半では30%、44歳以降では約64%が自然の自然妊娠が難しくなる、と推定されています。

 

卵子の老化、というお話を聞いたことはあるでしょうか?

卵子は、そもそも赤ちゃんの状態、生まれてくる前の状態で、すでに体に備わって生まれてきます。その数はなんと,200万個!卵子、と言っていますが、正確には、原始卵胞と呼びます。この原始卵胞ですが、体の中で新しく作られるということはありません。

 

つまり、自分の年齢とほぼ同じく、卵子も歳をとる、と言いう事を意味している。

それにより、受精後その受精卵(胚)が育つかどうか、とても影響してきます。卵子の老化は意外と深刻な問題。

 

ちなみに、精子も老化します。

男性の年齢が上がるにつれ、精子の量、精子濃度、総運動精子数、正常形態精子、が減少してきます。精子の濃度や、運動率は変化ない、との報告もありますが、全体の精液の量は減っていきます。

 

1回の射精で出てくる精子は、加齢とともに減っていくんです。

射精した精液の中に、どれだけ元気な精子がいるかが、妊娠にも大きく関わってきます。   30歳から40歳代を境に、精液検査のデータは低下していってしまう。

精子が老化や劣化をすると精子の量や、精子の数、精子の運動率が低下、そのため、性行為を行ったとしても、うまく受精できない、という事もあります。

 

ところで卵子ですが、卵子も、ご自身と同じく歳をとっていきます。

自分が20歳なら、20歳。30歳なら、30歳。と言った感じです。卵子が老化していくと、どうなるか。受精の成功率が下がります。

 

受精したとしても、その後、順調に育っていかない、ということもあります。

もちろん、全てが全てそうなのでは無いのですが、上手くいかない確率が上がっていってしまうのです。 では、この卵子ですが、どうすれば良いか。

 

卵子を、若返らせるのはとても難しいことです。ただ、卵子の老化を遅らせる、ということはできます。具体的にどうすれば良いか、説明していきますね。

その前にまず、30代になり、妊娠を望まれるのであれば、早めの受診をお勧めします。 不妊には、様々な理由があります。いずれにせよ、自分の体がどうなっているのか、知っておくことはとても重要。

これは、旦那さんにも言えること。

 

不妊の原因は、女性ばかりではないからです。はずかしかったり、めんどくさかったり、いろいろあるとは思いますが、ぜひ、早めの受診を心がけてください。

 

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早く妊娠出来る方法!?なかなか妊娠できない30代?自然妊娠するには!?

では、卵子の老化を遅らせ、妊娠しやすい体質になるには、どうすれば良いか。

 

まずは妊娠力を高めるために、おたいが健康である必要がありますね。

体を温め、適度な運動をし、規則正しく睡眠を取る。当たり前の事なのですが、なかなか難しいかったりします。

 

まずは、自分のできることから少しずつ始めてみるのが良いかと思います。

 

食べ物についてですが、質の良いタンパク質をとる、ビタミン E、亜鉛、鉄、葉酸など、妊娠に良いとされるものを、できるだけ取り込んでいく。

体を体を冷やすような食べ物は避け、できるだけ体を温める食べ物を取っていくことが大事です。 卵子の質を上げる食べ物として、抗酸化作用のある食べ物がお勧めです。

 

抗酸化作用とは、酸化による錆を防ぐ力があるもの、ということです。

具体的には、ビタミン類が多いのですが、これらは卵子の質を高めるだけではなく、全身の老化を防ぐことにも役立ちます。

 

  • ビタミンa (レバーやうなぎ、など)
  • ビタミン c (パプリカ、セロリ、ブロッコリー、キウイ、いちご、柑橘類、など)
  • ビタミン e( ひまわり油、べにばな油、ごま、アーモンド、ピーナッツ、など)
  • ポリフェノール(プルーン、りんご、赤ワイン、コーヒー、など)
  • ミネラル類 (わかめ、海苔、昆布、魚介類)
  • カロテノイド(パプリカ、トマト、ほうれん草、みかん、など)

 

受精を助ける、という意味では、”αトコフェロール”というものがおすすめです。αトコフェノールというのは、ざっくり言えばビタミン E のこと。

この”トコ”というのは、「子供を産む」という意味、”フェノール”は「力を与える」という意味があります。

 

つまり、”子供を産む力を与える”という意味!

ビタミン E は抗酸化作用でだけではなく、生体機能を調整する作用があります。自律神経の乱れを整えたり、性ホルモンの生成や分泌を促したり、生殖機能をサポート。

 

さらにビタミン E は、血行促進する効果もあるので、体を温めるということにも有効。 日頃口にしている食品にも多く含まれています。

そのほか、ひまわり油や植物油、アーモンドなどナッツ類、ほうれん草やブロッコリー、などにも多く含まれています。ビタミン E は、油との相性も良く、炒めたりすると、さらに吸収しやすくなります。

 

ただし、サプリメントなどでビタミン E (αトコフェノール)を摂取する場合は、使用上の注意をよく読み、必要以上は摂らないようにしてくださいね。

人気記事→「今月絶対妊娠したい!絶対妊娠する方法とは!?サプリ?それとも…!?」はこちらをクリックする。

まとめ

卵子、精子共に、老化はします。それは、ある意味仕方のないこと。

 

太古の昔、出産は、今よりも多くの危険をはらみ、さらにその後の子育ても、困難を極めます。 母体を守る意味でも、”リミット”というものは、必要だったのです。

卵子を若返らせる、というのは、現代医学においては、ほぼ不可能とされている。

ですが、老化を遅らせる、ということは出来ます。 30代に入ったら(20代でももちろんそうなのですが)、医療機関への早めの受診は必須。

 

不妊治療、と言いうと腰が重いかもしれませんが、まず、検査だけでも受けるとよいですね。

自分の現在地を確認したうえで、体質改善に望むのがベスト。

大丈夫です、決してあきらめなくて良いですよ。細胞というのは、全身でつながっています。

脳で考えた思考は、連鎖します。 ご自分の体について、良いイメージを抱く、というのは、とても大事ですよ。

 

大切な体は、あなたをいつも、最善な方向へ向かわせています。

ご自身の体を信じ、いたわってあげてくださいね。

 

Let’s 妊トレ!!あなたは、決して一人ではありませんよ。

 

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