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子供が欲しい理由男性編!子供欲しい男性心理とは!?授かる秘訣!!

はな
はな
ほとんどの女性は、結婚したら子供が欲しい、と思うのですが、男性はどうなのでしょうか?

とらねこ先生
とらねこ先生
それも個人差があるね、欲しいと思う人もいれば、いらないと思う人もいる。

”結婚したら子供が欲しい”と思う男性と、”特にいらない”もしくは、”まだいい”と言うかたもいらっしゃいます。

それは、良い悪いの話ではなく、個人差のあることですから、全てが正解なのですが、今回は、この男性心理を紐解きながら、夫婦仲良しに、授かる秘訣、というのをお伝えしていければ、と思います。

 

まず子供が欲しい男性の理由と、心理について見ていきましょう!

 

Let’s!妊トレ!!頑張るあなたを、赤ちゃんが見ていますよ。

 

子供が欲しい理由男性編!子供が欲しい男性心理。授かる秘訣とは!!

前回子供が欲しい理由や、本能に基づく部分を、進化の歴史から追ってみたのですが、今回は、男性編になります。

 

そもそも男性は、結婚して家族を持ち、子供を欲しいと思うのか、それとも、社会制度がゆるすのであれば、一人の人に縛られず、複数の女性の子供をほしいと思っているのか、、、。個人差はあると思うのですが、いち女性としては、気になるところではありませんか?

 

まず、男性が、子供を欲しいと思う瞬間はどういうものなのか見ていきましょう。

 

子供が欲しい?男性の心理とは。どんな時に子供が欲しいと思うのか。

男性が、子供を欲しいと思う瞬間。女性も、この人の子供が欲しい、遺伝子を残したい、と思う瞬間がありますが、男性はどうなのでしょうね。

男性が、子供を欲しいと思う時。

 

  • 子供と遊んだりして、楽しいと思った時。
  • 子育てを通して、成長したいと思った時。
  • ふと、自分の遺伝子を残したいと思った時。
  • 子供とキャッチボールしたいと思った時。
  • 周りに子供ができ、焦った時。
  • 幸せそうな子連れを見て、良いなと思った時。
  • 単純に、子供が好き。
  • その他

 

対して、子供を欲しいとは思わない男性の意見として、

 

  • 年齢的にまだ必要じゃない。
  • 経済的に支えていく自信がない。
  • 将来に希望が持てないため。
  • 自由時間がなくなる。
  • 子供が嫌い。

 

男性は、妻と子供を支えていかなければならない、と言う強い責任感もあるため、むやみに子供を欲しがる、という事に、抵抗があるのかもしれません。

 

男性が、子供を欲しいと思う、女性の行動。

 

  • 頭。が良いな、と思った時。
  • 発想力豊かな人だと思った時。
  • かわいくて、性格も良いと思えた時。
  • スタイルが良いと感じた時。
  • 会話が上手だと思った時。
  • 運動神経が良いと思った時。
  • 美人。
  • 子供と楽しく遊んでいるので。
  • 子供好きそう。
  • 母性本能を感じた時。
  • 洞察力のある人だと感じた時。
  • センスが良いと思った時。

などなど。

頭が良いと思ったり、ルックスが良かったり、そんな人の子供を持ちたい。女性と視点がほとんど同じなのかもしれません。いづれにせよ、遺伝子的に優位にあるものを選ぶ、というのは、基本としてあるようです。

 

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なぜ子供が欲しい?本能?その根底に流れるものは、、、!?

ではなぜ、男性は子供を欲しいと思うのでしょう。そして、子供を欲しくないと思う男性もいる。その違いはどこにあるのでしょうか。

 

答えは、脳の中にあった。

 

”ディスクリミネ-タ”と言う言葉をご存知存でしょうか。

 

脳の中にある、判断基準、というとわかりやすいかもしれません。脳の中には、記憶を司る回路と、種の保存についてそれが適正化どうかを判断する回路とがあります。

 

この、ディスクリミネータ、書き換え不可能な部分と、書き換え可能な部分にわかれる。書き換え不可の部分は、大脳辺縁系にあり、書き換えできる部分は、大脳新皮質にああります。

 

大脳辺縁系とは、知覚、味覚、臭覚、触覚、性欲等を支配。脳の中心部分にあり、原始的な部分というところでしょうか。この部分は、書き換え不可。太古に書き込まれたまま、変わることなく存在。(一次ディスクリミネータと言います)。

 

大脳皮質は、その周りをとりかこむように存在し、書き換え可能部分、もしくは、一度だけなら書き込みができる部分。環境に適応し、後から変更可能なものです。(二次ディスクリミネータと言います)。

 

この、ディスクリミネータは、ざっくり言ってしまえば、種の保存のために存在します。種の保存に対して、プラスの方向であれば、”正”とし、幸福感をうみだす。

反対に、種の保存のために、マイナスの方向に働くことを”負”とし、不快な反応をするようにプログラムされている。

 

例えば、好きな人が出来たり、結婚した、子供ができた、となると、種の保存に好ましいことが起きたので”正”となり、”幸福感”を感じる。

反対に、親しい人の死や、病気等、種の保存に対し”負”になる働きがあった場合、”不幸”を感じるのです。

 

人は社会性のある生き物です。なぜならそれが、種の保存に関してとても有益に働いていたから。

例えば、周りに赤ちゃんができ、自分たちも欲しいと思う。幸せそうな子連れを見ると、いいなぁと思う。これは、素直にディスクリミネータが”正”の方向に、働いたからだと言えます。

 

ちなみに冒頭に、男性はなぜ、、、。と言う書き出しで始まったのですが、女性ももちろん同じ事が言えます。

 

幸福感を左右する脳内プログラム

 

ではなぜ、子供が欲しくない、子供は別にまだいらない。と思う方もいるのか。それは、書き換え可能な部分、二次ディスクリミネータが優位に働いたから。

 

一次ディスクリミネータが書き換え不可なのに対して、二次ディスクリミネータは環境の様々な変化に即時対応できるように、随時書き換えが行われている。

例えば、男性本来の精子の役割からすると、沢山の子孫を残したい、不特定多数の女性と交わりたい、となる。しかし、社会的ルールと言うものが存在します。これが、二次ディスクリミネータ。理性と言っても良いでしょう。

 

ひとは、書き換え可能な部分、二次デスクリミネータ(大脳新皮質)が拡大し、一次ディスクリミネータを強力に、そして、きめ細かく制御することができるようになったため、環境への適応力が飛躍的に高まっていった

 

この二次デスクリミネータの書き換え、書き込みには個人差が。環境の変化や、経験により、おのおの随時更新されているのです。

 

ここに、個人差があり、現代社会の豊かさも潜んでいます。個人の自由。

ルールはきちんと守られ、個人の自由も生じる。生殖や存在することに、古代程労力がいらなくなり、その分、芸術や、趣味などで、ディスクリミネータを”正”の方向へ動かすこともできるようになったんです。

 

書き換え不可能な太古の思想を、書き換え可能な二次デスクリミネータが制御した場合、通常なら、子供が欲しいと働くところが、書き換え可能部分が優位に働き、”子供は別にいらない”。という結論をだした、というところです。

 

ですが、子孫繁栄は往々にして幸福感に直結するため、子供が欲しい、と素直に感じるわけです。

妊娠を望んでも、なかなか授からない、と言う場合、とても苦しいのですが、それは、太古から変わらず存在する、一次ディスクリミネータが、”負”の反応を起こしているのです。

 

ですから、辛い時、それはそれと受け止め、二次デスクリミネータが優位に働くよう、趣味だったり、芸術だったり、好きな事をして他のことで気をまぎらわさせると良いでしょう。

 

さらに、一次ディスクリミネータの衝動に素直に反応することで、”正”の反応を引き起こし、幸福感を感じ、根本的に生理機能を回復することが望めます。

 

例えば、規則正しい生活や、適度な運動、体を温める食事、社会性(グルーミング)、などなど、一次ディスクリミネータを満足させるような活動が、妊娠しやすさを生むのではないかと言われています。

 

そして、ストレスというものが妊娠の妨げになっています。

 

体内に余分な活性酸素を発生させてしまうんです。この活性酸素が卵子や精子の老化を早めてしまいます。

そういったことを防ぐためのNINCaL(ニンカル)というサプリメントもあります。

 

卵子や精子にエネルギーを送る重要な役目を持つものにミトコンドリアがあります。

このミトコンドリアをいかに活性化させることができるかが、妊娠できるかどうかのカギを握ると言っても過言ではありません。

そして、このミトコンドリアをサポートするのが、NINCaL(ニンカル)というサプリメントなんです。

 

妊活用には、たくさんのサプリメントがありますが、どうせ飲むのなら卵子と精子の老化を遅らせてくれるものをお勧めします。

 

→【記事】「とりあえず葉酸」は違った!?妊活サプリでエイジングケアできるって本当?はこちらをクリックする

 

はな
はな
ディス~、、。なんだか難しい名前だった。

とらねこ先生
とらねこ先生
本能を司る、判断基準、ということになるのかな。妊娠にストレスは大敵だから気をつけたいね。

まとめ

男性が、子供を欲しいと思う心理をまとめてみました。これは、もちろん女性にも共通する所。

 

本能、と言ってしまえば、その一言で片付くのですが、その根本に流れる思考は、ディスクリミネータによって厳格に方向づけられている。

 

この”正”と”負”、”快”と”不快”に注目し、冷静に感情を観察してみましょう。

 

赤ちゃんを授から無いからと言って、焦ったり、いたづらに自分を責めたりするのは、やめましょう。自分が、快いと感じることを生活に取り入れ、”幸福感”のスイッチを入れて行けると良いですね。

 

Let’s!妊トレ!!あなたは決して一人ではありませんよ。

 

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