妊娠したい

子供ができない体!?女性と男性。子供ができない病気!?症状は?

子供が欲しいと思っても、なかなかできないと不安になります。

 

自分は子供ができない体なのかと思ったり。子供ができない病気なの、と心配になったりします。

そして症状は?と、気になるところですよね。

 

そこで今回は、なかなか子供ができない原因を、具体的に見ていきましょう。女性と男性の症状の違い。そして、その割合は?

気になる疑問を解決していきましょう。

 

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子供ができない体?女性と男性。子供ができないって病気なの!?症状は?

はな
はな
不妊症っていうけど、具体的にはどういったものがあるの、それって病気ですか…。

とらねこ先生
とらねこ先生
不妊症では、病気、と言う言い方はあまりしないんだよ。

 

子供が欲しいと思っても、すぐに授かればよいのですが、そうもいかない場合もあります。

子供ができない体かな?と思ったり、不安になりますよね。女性と男性でどんな症状があるのか。

そして、子供ができないって病気なの!?その症状は?という疑問にお答えします。

 

気になるのは、不妊症は病気なのか、と言う点だと思います。まずは、そこからお話ししていきます。

 

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不妊症は病気!?原因は??

不妊症は病気なのか?疑問に思うことがありますよね。

 

通常、病気というのは、なにかしら症状として、痛いとか腫れているかとか、何かがあるからそれに従って検査をし原因が判明する。 しかし、不妊症はそういうものでもありませんよね。

はっきり症状があったり、原因がわかったりする場合もありますが、 痛みも不快感もなく、しかも検査をしても、特に悪い所がなかったりもする。

 

そして、検査をしたからと言って、実際に全てが分かるということでもない。原因の特定ということがとても難しい。

精子、卵子とも両方異常がないのに、妊娠しないということもあります。

 

さらに、受精しても、細胞分裂しないということもありますし、排卵があっても、卵胞の中の卵子がすでに変化してしまっていることもある。ですから、不妊症の原因に関しては、妊娠に至るまでに何かの障害があると想定し、その障害に名前を付けていきます。

排卵障害、ピックアップ障害、受精障害、卵管障害、着床障害といった感じ。

 

また、卵子や、精子自体に問題があることもある。染色体異常ということもありますし、たんに老化してしまっている、という場合もあります。

なぜ、スムーズに妊娠できないのか。どこが悪くて、何が原因なのか、まずそこが気になるところだと思いますが、不妊症に関しては、検査の結果は正常だったのにかかわらず、なぜか妊娠できない、そういうこともあります。

 

何かしらの原因があって、どこかで障害が起きているわけなのですが、今の医学では全て解明されていない、というのが正直なところ。

話はもどるのですが、不妊症は病気か?と聞かれれば、それは”症候群”である、と答えることができます。

それでは、不妊症の定義、そして不妊症の原因にどんなものがあるのか見ていきましょう。

 

不妊症の定義

 

日本産科婦人科学会が定めたところによれば、「妊娠を望む健康な男女が、1年以上避妊せずに性交をしても、妊娠しないもの、」を不妊、と呼んでいます。

 

しかし、生理不順が続いていたり、子宮内膜症を合併していたり、過去に骨盤腹膜炎などにかかっていると、妊娠しにくい、とされていますので、妊娠を望まれるのであるならべ、一度産婦人科を受診されることをお勧めします。

産婦人科が行きにくいのであれば、不妊症専門の病院もありますので、ぜひ早めの受診をこころがけてください。

不妊症の割合ですが、妊娠を希望する夫婦の10%~15%が不妊

 

となっています。また、女性の年齢も大きく影響していきます。

不妊の割合は、20歳前半までは、5%以下ですが、20代後半より9%前後が不妊、そして、30代前半で15%、30代後半で30%、40歳以降では、約64%が自然妊娠の望みがなくなる、と推定されています。

 

不妊の原因。その割合は?

不妊の原因はたくさんあり、その全てが解明されていないのも事実です。では、どんなものがあるのか、割合と照らし合わせて、見ていきましょう。

 

男性因子 33%

 

以外に多かったのが、男性因子です。

不妊症というと、女性ばかりが注目されますが、意外と旦那さんの方に原因があったりもします。 男性側の、原因は、精子形成障害、精路通過障害、性機能障害、の3つに分けられます。

・精子形成障害 (精子事態に何らかの問題がある)

・精路通過障害 (精巣で精子は作られているものの、精子の通り道になんらかの障害があり、精子が先に進めない状態)

性機能障害 (新身体性のものと心因性のものがあり後者の場合ストレスや疲れなどが原因になっていることがよくある)

 

卵巣因子(排卵因子) 21%

 

規則的な月経のある場合月経の約2週間前に排卵が起こる。

しかし極端な月経不順の場合、月経があっても排卵を伴わないことがあります。 排卵がなければ妊娠は起こりませんね。

排卵が起こらない原因には甲状腺ホルモンなど様々な原因が考えられます。月経不順だからと言って放置しておかないで早めの受診を心がけると良いですね。

 

卵管因子 20%

 

子宮頸管とは子宮の出口を巾着のように締めている、バリアのような役割をはたす部分。

排卵が近づくと頸管粘液が働き、精子を子宮内に届ける役割をするのですが、この粘液の分泌が少なかったり、精子の通過に適してなかったりすると、精子は子宮内に入りにくくなり妊娠が起きにくくなります

 

 

子宮因子 18%

 

子宮筋腫や子宮の先天的な形態異常により、子宮内膜の血流が悪かったり、子宮内に手術痕や炎症による癒着などがあると、子宮内に到達した胚がくっついて育つことを妨げ、妊娠に至らない。

 

 

免疫因子 5%

 

異物の侵入を防ぐため 、免疫は大切な仕組みではありますが、 抗体と言われる免疫の力で精子を攻撃してしまうことがある。

精子を攻撃する抗体を持つ女性の場合、子宮頚管や卵管の中で抗精子抗体が分泌されると、精子の運動性が失われ卵子に到達できず妊娠が起こらない。

 

その他

 

上記以外の原因。   以上ざっとでありますが、 不妊の原因となるものをあげていきました。

いずれにせよ、原因の分かっていないものがあったり、早めの治療が必要なものがあったりするので、妊娠を希望される場合、少し面倒ではありますが、婦人科や不妊専門医の受診を強くお勧めします。

 

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まとめ

はな
はな
いろんな原因があるんですね。

とらねこ先生
とらねこ先生
そうだね、心配だったら、まず早めの受診をお勧めするよ。

不妊症は病気かといえば、病気ではありません。

不妊症はひとつの症状。 病気という定義ではなくて症候群という呼ばれ方をしています。

不妊症に関しては全てが解明されているというわけではありませんが、ご自分の体が今どうなっているのか、何が悪くて何が原因なのか、まず検査をることすをお勧めします 。

Let’s 妊トレ!!あなたは、決して一人ではありませんよ!

 

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