妊娠したい

卵胞期!妊娠を目指すなら卵胞期の過ごし方は!?妊活低温期食べ物!

はな
はな
低温期、生理がくるとイライラしたり、大変です。

とらねこ先生
とらねこ先生
女性は、大変だよね、少しでも解消できると良いね。

妊娠を目指すなら、卵胞期の過ごし方は気になりますよね。

 

妊活に必要な低温期の食べ物を中心に、何をしたら良いのか、何を取り入れたらよいのか、説明していきます。   まず、知っておきたいのは、低温期が何なのか。

 

そして、卵胞期の事も、お伝えしますね。 妊娠に向けての大事な体作り、卵胞の成長期でもありますので、しっかりチェックして行ってください。

 

Let’s!妊トレ!!頑張るあなたを、赤ちゃんが見守っていますよ。

 

卵胞期!妊娠を目指すなら卵胞期の過ごし方は!?妊活に必要な低温期食べ物とは!

女性の基礎体温は、大きく分けて、低温期と高温期に分かれます。

 

低温期の体温は、36℃~36.5℃。高温期は36.5℃~36.8℃。この2つ。

このうち低温期では、月経が起き、卵胞が成長し卵子になり、頸管粘液を増やし、そして赤ちゃんのベッドである、子宮内膜を厚くしていきます。

 

では、この大切な時に、何をしなければいけないのか。妊娠をめざすのなら、卵胞期の過ごし方は気になりますよね。

今回は、前回に引き続き、低温期に必要な食べ物に着目してお伝えします。

 

その前に一つ、妊娠周期の数え方はご存知ですか?妊娠周期のスタートライン。これ、妊娠後でなければ気にならないところなので、意外と知らない方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

自分は、知らなかったです。でも、聞くとそうか、となるんですが。

 

妊娠初日は、排卵後受精して着床した後だと思っていたのですが、違ったんです。   妊娠初日は、生理開始日なんです。

生理のあった初日を第0日目、と数えそこから6日目までを、妊娠0週として、妊娠周期を数えて行くんです。

 

すなわち、この時期、妊娠が始まっていると捉えて良いんです。

いつか妊娠したい、いつか妊娠したい、と思うのではなく、「すでに、妊娠は始まっている」と思い、自分の体を大切に扱ってください。

 

では、この大切な低温期、生理の時に何が起きているのか、そしてどう過ごし、何を食べたらよいのか、前回に引き続き、お話ししていきますね。

 

はな
はな
そうか、そのつもりになっていれば良いんだ。

とらねこ先生
とらねこ先生
体は、妊娠に向けて準備を始めているからね、それをサポートできると良いね。

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低温相期、生理の時に何が必要か?イライラしないためには!?

受精卵の着床が確認されないと、子宮内膜がはがれます。

 

生理の始まりです。 この時、子宮内膜と一緒に大量の鉄が体内から流れでてしまう。

これが、脳内ホルモンの減少につながり、倦怠期がはじまります。

 

そしてさらに、体内ではいろんな事が起きていたんです。 生理で子宮内膜が剥がれ落ちると、鉄分もそうなんですが、水分も同時に失う事になります。

それに備えて、体は水分をため込もうとする

 

生理が近づいてくるとむくみやすくなりませんか?体は必要な事を行っているんです。

この時、体はマグネシウムを排出して、意識的にむくみやすい状態にします。では、マグネシウムを使うと何が起きるのか。

 

マグネシウムはセロトニンの受け皿でもあるので、マグネシウムが不足してしまうと、イライラするんです。   セロトニンとは、幸せホルモンとよばれているように、脳内において幸福感を司っています。

自律神経の働きを助け、ストレスを緩和させてくれている。

 

生理が来ると、いつもと違って落ち込みやすくなったり、イライラしたり、ネガティブになるのも、無理もないのです。

コントロールできない感情に陥ると、とても不安になりますよね、そんなときは無理せず、自分を責めず、一旦落ち込み切るのも一つの方法。

 

とにかく、心と体に必要以上に負担をかけないようにしてあげてください。 男性の方は、きっと理解に苦しむかもしれません。

女性は共感脳ですから、こんな時「わかるよ」とか「大変だね」の一言で、もの凄く救われる。

 

「大変だね」と言ってもらう、ただそれだけで心が軽くなります。

 

男性は目的脳なので、会話が始まると「解決しよう…!」となり、目的の無い会話が無駄に思えたりするのですが、女性はただ単に、最後まで聞いてもらい、「そうなんだ、大変なんだね、、、。」と言ってもらいたいだけだったりします。

理由は狩猟時代にさかのぼるのですが、また横道にそれそうなので、この続きは別の機会に!   では、このマグネシウム、どうやって摂ればよいのか。

 

マグネシウムは、”あおさ”や”わかめ”、”てんぐさ”などの海藻類、米ぬか、バジル、かぼちゃ、ココア、コーヒー、ゴマ、そば、アーモンド、、などなど、いろいろな食物に含まれている。   アルコールの飲みすぎや、牛乳の摂りすぎ、ストレスや白砂糖、添加物などにより、マグネシウムは減ってしまう、これも気をけたいところ。

 

洋食より、和食の方が、マグネシウムの含有量が多いので、食の欧米化も気を付けたいですね。

 

はな
はな
マグネシウムって大事なんだ。

とらねこ先生
とらねこ先生
体は、とてもうまく出来ているから、あせらずゆっくり、体の望むことをサポートしてあげられれば良いね。

  

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まとめ

今回は、低温期の過ごし方について、摂った方が良い食品を、生理のいらいら解決に焦点を絞りお話しました。

 

低温期は、妊娠への準備期間、もうすでに妊娠しているつもりで、大切にじぶんの体をケアしましょう。

 

食品については、あおさやわかめなどの海藻類、バジルやカボチャ、ココアやコーヒーにも入っている。 ストレスに気をつけ、体を温めることをしてください。

 

次回は、この時期の、ストレス解消法や入浴法についてお話ししますね。

 

Let’s!妊トレ!!あなたは決して一人ではありませんよ。

 

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