妊娠したい

妊娠希望生理中の過ごし方。妊活生理中にできること。

はな
はな
せ、生理が来ました…。

とらねこ先生
とらねこ先生
今回も、かなり落ち込んでいるね…。でも、今から卵子を育てる大切な時期に入るよ。

はな
はな
卵子ですか…。

とらねこ先生
とらねこ先生
体は、妊娠へむけて、ちゃんと準備を始めているんだよ

 

妊娠を望んでいるのなら、生理が来たら落ち込みますよね。今月もか…。一体いつになったら、赤ちゃんを授かるんだろう…。と。

 

でも、この時期の過ごし方が、とっても大事。

 

生理は、ご存知のようにデトックスの重要な期間。そして、なにより、これから始まる低温相期は、大切な大切な卵子を育む時期なのです。

 

ストレスを減らし、体を温め、卵子の老化をふせぐ。 そのための大事なポイントをお伝えします。

 

Let’s!妊トレ!!頑張るあなたを、赤ちゃんが見守っていますよ。

 

妊娠希望生理中の過ごし方!元気な卵子を育てよう!

生理が来たという事は、妊娠出来なかったとう事。がっくり落ち込むのもわかります。自分も、トイレで何度か泣きました。しばらく、立ち直れないですよね…。

 

でも、この時期、体はちゃ~んと次の準備をしてくれています。

 

落ち込んでいる場合ではないのです!なぜなら大切な卵子を育てなけらばならないから!

 

まず、女性の体温は低体温相と、高体温相にわかれますよね。排卵後の約2週間がこれに当たります。その後、生理がある場合、かくんと基礎体温が下がり、低温相に入る。

この低温相期なのですが、妊娠にとって、とても重要な役割をはたします。

 

なんといっても大事な大事な卵子が成長する時期。

女性は、生まれた時にすでに約200万個の原始卵胞、(わかりやすく言うと、卵子の赤ちゃん)を持って生まれます。というのも、原始卵胞は、体細胞分裂を起こすことができないから。単体では増えることができないんですね。

 

つまり、生まれた時にすでに、一生分の卵子の赤ちゃんを持って生まれてくる。

そして、生理後の低温相に原始卵胞の発育が始まります。卵子の赤ちゃんが育つ大事な時期。はじめは、0.1~0.3mmあった卵胞は、排卵直前になると、20mmの大きさにまで育ちます。

 

子宮内膜を作り直す大切な時期でもあります。生理で一旦子宮内膜は剥がれ落ちるので、それを再生させるため子宮内膜は再度厚みを増していきます。増殖期といいいます。これも、生理の後の低温相期に始まります。

 

さらに、低温相期は、子宮頸管粘液を増やす時期でもあります。卵胞が発育すると、エストロゲンが分泌され、それにより、頸管粘液も増えていく。

この頸管粘液は、排卵が近づくにつれてアルカリ性になり、酸性に弱い精子を助ける働きをします。そしてなにより、うるおいが増し、セックスの感度を上げてくれる。

 

この大切な低温相期、落ち込んだり、ストレスで体をひやしてしまっていたら、もったいないですよね。できるだけ、元気に過ごし、次の排卵に備えた方が良い!

 

では、どうするか、具体的に次章で説明しますね。

 

はな
はな
いつも生理なんてこなければ良いとふさぎこんでいました。

とらねこ先生
とらねこ先生
そんな時でも体は、最善を尽くして頑張ってくれてるんだよ。

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大切な低温相期、妊娠するにはどう過ごす!?

低温相期は、妊娠に備える重要な時期にあたります。この時期の下準備が、妊娠へのカギとなる。では、どうすれば良いか。

 

結論から言うと、とにかく体を冷やさない、徹底して温める。そして、必要な栄養素をしっかり取り込んでおく。

そして、卵子の老化を防ぐ!!

 

生理中はリラックスするのが肝心。人によっては、痛みを感じたり、体調ががらっと変わったり、女性にとって、本当に大変な時期。

 

ふだんから、一途に頑張っている自分を、充分いたわってあげてください。とにかく自分を、いたわるんですよ。誰かを頼るんじゃなくて、自分で自分をいたわる。

ゆっくりお風呂につかり、アロマを垂らしてみるのも良いです。この時期でしたら、クラリセージもよいですね。

 

クラリセージは子宮の機能を促進したり、ホルモンバランスを整えてくれます。イランイランやローズマリー、ローマンカモミールもホルモンバランスを整える。ラベンダーは万能ですよね。

 

その他、軽い運動やストレッチも血行を良くして、ストレスを解消してくれます。

腹式呼吸もお勧めです。自分は、毎回生理痛がひどかったのですが、胡坐をかいての腹式呼吸を教えてもらい、毎日6回繰り返したところ、次の生理の時には、生理痛が解消されていました。

 

あぐらをかいて、目をつむり、心を落ち着けて、お腹をへこませ口から息を吐きだし、鼻からお腹へと息を吸う。ただこれだけの事。

個人差はあるかと思いますが、手軽だし、お金も時間もかかりません。毎日6回。やってみてください。

 

栄養も、大事ですね。ビタミンD,摂ってください。免疫作用を調整してくれるビタミンDですが、妊娠にかかわる側面からみても、ビタミンDは、大きな役割をはたします。

40歳以上の女性では、血中ビタミンD濃度が高いほど、卵巣予備機能が高い、という統計が出ています。そして、体外受精の妊娠率が上昇、習慣流産のリスクも下げてくれます。

 

ビタミンDを含む食材は、干しシイタケ、紅サケ、アンコウ、サンマ、しらす、きくらげ、うなぎ。

 

それから亜鉛。受精卵は細胞分裂を繰り返し、赤ちゃんへと育っていきます。亜鉛はこの、細胞分裂を助ける働きをします。

 

鉄もとっても大事ですね。子宮内膜を作る材料となります。フェリチンという、体内の貯蔵鉄が、妊娠に大きくかかわってくる。

タンパク質と結合したヘム鉄は、吸収率が、非ヘム鉄の5~10倍もあります。いわゆる、”鉄”ではなくて、”ヘム鉄”を取ることが、大事。

 

ヘム鉄は、赤身の肉や魚に多いのが特徴です。たんぱく質、ビタミンB群、ビタミンCと一緒に取ると効率がよいです。サプリメントでも摂れますが、摂り過ぎにはじゅうぶん注意してくださいね。

 

鉄分不足のまま、妊娠すると、母体だけではなく、赤ちゃんも栄養不足になってしまいます。しかも、赤ちゃんに優先的に鉄分を与えるので、母体にまずダメージが。

 

赤ちゃんを授かる前の、大切な体です。ちゃんと栄養をとり、温めてあげてください。

 

白砂糖、は絶対控えてくださいね!体を冷やします。必要以上の糖質は、卵子の老化の原因なんですよ!

あまった糖が、タンパク質と結合すると、タンパク質が劣化します。この劣化したタンパク質をAGEs(エージーイーエス)といいます。糖化とも言いますね。これが体のあちこちに溜まり悪さをする。

 

卵子もタンパク質でできています。卵子が糖化してしまうと、卵子の質が下がります。すなわち、卵子の老化。

 

卵子は、体内で増えたり、新しく作られたりするものではなく、初めから全てを携えて生まれてきます。受精には卵子の元気さというのが直結してきますから、卵子の老化は出来るだけ遅らせたい。

 

糖化を防ぐためにも、血糖値を必要以上に上げない食事を心がけましょう。

糖質は、ご飯やパン、麺類など、主食にも含まれています。甘い物や、淡水化物の取り過ぎに注意しましょうね。

人気記事→「今月絶対妊娠したい!絶対妊娠する方法とは!?サプリ?それとも…!?」はこちらをクリックする。

まとめ

生理が来たからと言って、落ち込むことはありません。次への準備をしているのです。ちょっと落ち込んだあとは、忘れて、前を向いて進みましょう!

 

ストレスに注意して、体を温めることが大事です。適度な運動と腹式呼吸。それから、アロマをとりいれたりして、自分をリラックスさせてあげてください。

 

ヘム鉄と、ビタミンD、亜鉛を摂る。できれば、食事から摂るのがよいですよね。サプリメントから摂る場合は注意が必要、摂りすぎないように摂取量を守ってくださいね。

 

糖質気を付けてください。卵子の老化の元ですよ!

 

とにかく体をいたわり、自分を大切にしてあげてくださいね。

妊娠への準備はもう始まているのです!

 

Let’s!妊トレ!!あなたは、決して一人ではありませんよ。

 

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